TrainerRoad 15日目:Izaak Walton -2(Threshold 2.4)

2022 12 17 Izaak Walton  2

本日は、FTP95%で2分、FTP105%で1分を2回のインターバルが4回のしきい値のトレーニングだったのですが、今日は全然踏めなかったですねぇ。

ちょっとサドルの前後位置を調整したのが原因だと思うのですが、基本前乗りなので前に出してみたらまったく力が入らなくなりまして🤣最後のインターバルの手前で元に戻しましたとさ。

ほんと、ポジションのセーブ機能が欲しい。ボタンをポチっとすると下のポジションに戻る感じのやつ😁

説明

Izaak Walton -2 は、4×6 分のオーバーアンダーインターバルで、95% FTP で 2 分、105% FTP で 1 分を交互に行い、インターバル間に 5 分のアクティブリカバリーを挟みま す。

オーバーアンダーインターバルの間に、65%FTPで行う15分間のエンデュランスインターバルを2回挟みます。

目標

オーバーアンダーの主な目的は、適度に高い出力を維持しながら、FTPを超える走行に伴う副産物を許容し活用する能力を高めることである。そうすることで、かなり多くの仕事をしながらも、ペースの変化に対応できる能力を身につけることができます。

このようなインターバルは、FTP以上の負荷がかかる時間を長くし、筋肉を酸性化させる乳酸の蓄積をどれだけ早く再処理できるかを高めることができます。同様に重要なのは、現在のFTPを超える短い努力は、実際にFTPの上昇につながるということです。

エンデュランスインターバルは、安定した低ストレスで有酸素性パワー生成能力を向上させることを目的としています。

持久力筋繊維が酸素をうまく利用して脂肪を燃料として代謝するようにトレーニングすることで、筋肉はより激しい努力のために糖分の貯蔵を免れることができます。

このロング/スロー・アプローチは、高強度反復運動に代わる軽くて優しい有酸素運動能力育成法ですが、どちらのアプローチも同じ適応をターゲットにしています。

ケイデンスは85rpm以上、できれば95rpm以上を保つようにしてください。

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