[Firefox] Firefoxの拡張のGreaseMonkeyを使って・・・

これまた今更ですけども。便利だと思ったので。
GreaseMonkeyという変な名前の拡張の存在を知ったのは以下の記事を読んだときです。

簡単にワシの言葉でまとめますと、ユーザサイド(Firefox上)で
あるページを参照するときに任意のJavaScriptを起動させることで
独自にカスタマイズしたページを見ることができる!
というすぐれもの(見方によっては、とんでもないもの?)です。
「Googleの検索結果から広告表示を消す。」
なんてこともできます。
例えるならば、HDDレコーダで録画した内容から
CMを削除して見るようなもんです。
ものは以下のページからどんぞ。

で、入れただけじゃ意味がないのでスクリプトをインストールします。
以下はワシが便利だなぁっと思ったものです。
Userscripts.org: Butler
Googleの検索結果に出る広告を消す。
Userscripts.org: GoogleAutoPager
Googleの検索結果で一番下までスクロールした後に、ダブルクリックすることで次のページが同一ページの下に表示できる。
Userscripts.org: Bloglines – Open Links In New Tab
BloglinesでFirefoxだとCtrlを押しながらじゃないとタブで開いてくれないのだが(シングルウィンドウモードでは使いたくないので)、こいつで強制的に新規タブで開けるようになる。
Userscripts.org: Bloglines Sidebar Squeezer
Peer Pressure ? Bloglines Sidebar Squeezer
Bloglinesのメニューをちっちゃくしてくれる。ちなみに言語設定が「日本語」だとうまく動かないので、「英語」に設定しましょう。
他にもmixi用のスクリプトもいくつかあったのですが、
ほとんど動かなかった(かといって自分で書き直す技術もやる気もないw)。。
以下のページにも、もちろんまとめられています。

話変わって、
ワシはBloglinesを使ってますが、最近これに続け!と
言わんばかりに色んなものが出てきてますねぇ。

色々見ていて思うのは、Bloglinesで必要十分だということ。
今日でいままで出向していた場所ともおさらばです。
あぁ、暇だ。Firefoxのプロセスがメモリを170MBも使ってるし。

「[Firefox] Firefoxの拡張のGreaseMonkeyを使って・・・」への1件のフィードバック

  1. greasemonkey
    Greasemonkeyスクリプトの更新お知らせ機能が欲しい! GreaseMonkey で MochiKit 使ってみる … はてな注目キーワードを…

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