Moog DFAMのEGの代わりにBitwigのFX GridでAtackを微調整



Moog DFAMのEGはFastとSlowを切り替えれるだけで、Atackの微調整ができない。
なので、BitwigのFX GridのADモジュールを使って解決することにした。

Moog DFAM

DFAMのVCA(Out)とTRIGGER(Out)をAudio I/FのApollo X6のLineでin。

IMG 4388

Bitwig

Bitwig側の設定です。

Device

DFAMとBitwigはHW CLOCK OUTで同期させてます。
んで、HW INSTRUMENTでDFAMのVCA(Out)をReturnに設定。

Bitwig Module

FX Grid

BitwigのFX GridはADモジュールだけの単純なもの。

  • CV InのモジュールでDFAMのTRIGGER(Out)をSourceに設定
  • ADモジュールを追加して、CV InをTrigger Inに接続

Bitwig FX Grid

まとめ

私のDFAMの使い方はイレギュラーなので、アレですが。
これで、Ambient的に鳴らすときにAtackのプチプチいう感じを解消することができて満足。

こういったちょっとしたモジュールを足すのにBitwigのGridは便利。
ハードウェアを買い足す必要ないですしw

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