Logicool M705でチャタリング?

会社のマウスにはLogicoolのM705を使っているのですが、最近になって左クリックが効かなくなることが立て続けに2度ほど発生。
対処としては2回ともバラして、クリック部分をカチカチしてたら元に戻ったのだけど、調べてみるとチャタリングといわれるものが原因っぽい。

  • チャタリング – Wikipedia
  • 対処方法としては、下記のページにも書いてありますがバラさなくても電池抜いてカチカチすれば元に戻るらしい。次また同じような状態になったら試してみよう。

  • M705のチャタリング | aile-vide
  • 電子書籍

    電子書籍って何が嬉しいのだろうか?
    AmazonでKindleがやっと日本で展開されて、ナントナク見ているが、電子書籍だからといってビックリするほど安いわけではない。巷で話題になっているように、買った本人に所有権がないことを考えればめちゃくちゃ高いと感じるのは、ワシだけだろうか?
    例えば、「新世界より 上」が760円のところが630円と17%オフ。同価格帯の文庫を「Kindle Paperwhite 3G」を購入したとした場合(12,980円)、元をとるには100冊は読まないと行けないことになる。果たしてそんなに読むのか?と。早くAmazonがタダで端末を配布してくれることを望むw
    他に何があったら嬉しいか?って考えたときに真っ先に浮かぶのは漫画の雑誌だろうか。発売日に勝手にダウンロードされてたりしたら、ほんとに便利だとは思う。後、ゴミが出ないという点もかなりありがたいと感じそうだ。
    後、まとめて買ったら安くなるとかあってもいいんじゃね?って思う。古本だとあるけど、それを電子書籍なだけにまとめて全巻買ったら安くってのもかさばらないだけに、ユーザも買いやすいかもしれない。
    とりあえず、パッと浮かぶことを適当に書いた程度だけど、自分にとってはメリットはそんなになさそうだ。そもそも、最近本読んでないし。Kindle買って、ラノベデビュー(まだ読んだことないんですよ。興味あるけど。)してみようかという気もないわけではないがw ま、最終的にはガジェットとして欲しいかどうかってことになるでしょうな(苦笑)

    木製フレームのメガネできました@glass工房602

    先月オーダーしていた木製のフレームのメガネが完成しましたヽ(´ー`)ノ
    Wood Frame Glasses 2
    Wood Frame Glasses 1
    普段も使うことを考えて、シックな感じにしたかったのでフレームの材質を「黒檀」でお願いしました。
    デザインはもっていたKirk Originalsのフレームがベースです。
    よく磨き、使い込んでいくごとにもっと艶が出てくるそうです。うーん楽しみ♪
    ちなみに木のフレームは軽いんです。黒檀は重いほうなのであれですが、
    他の材質のフレームを持ったときにはビックリするぐらい軽かったです。
    Wood Frame Glasses 3
    テンプルの部分には「縞黒檀」を使っており、ちょっとしたアクセントになっています。
    ちょうどモダン(テンプル先端の耳にかかる部位)の部分で縞が目立つように加工している
    あたりに、こだわりを感じました(もちろんイイ意味で♪)。
    個人的には「全部真っ黒」にと最初は思っていたのですが、この自然の織り成す模様を
    見せられたら納得するしか無かったです。まさに奇跡。
    Wood Frame Glasses 4
    尚、今回結構無理をいってお願いしていたことを実現するために、
    上記の写真のヒンジの部分の金具は自作したそうです Σヽ(゚Д゚; )ノ
    でも、自分が作る側だったら、それはそれで楽しかったんだろうなぁっと思ったりもしますw
    今回作っていただいたお店は西荻窪のglass工房602ってお店です。
    とてもアットホームな雰囲気(ご家族でやられているのかな?)で
    皆がメガネが好きな感じが伝わってきて、そこが気に入りました。
    ちなみに、今回作ってもらう際に壊れてしまってたメガネも直してもらいました。
    で、この前折れてしまったフレームも近々入院予定です ( ; ゚Д゚)ボキットイッタヤツネ
    お店の紹介記事は↓コチラ。

    TRAKTOR KONTROL S4 雑感

    S4をちょいちょい触ってみての雑感をば。
    TRAKTOR KONTROL S4 - 04
    Jog Wheel上のトッププレート(Traktorマークの部分)はクリックできるような構造になっています。
    クリックしてまわすことで、スクラッチかどうかの判定がされます。
    また、「SHIFT」を押しながらJOG Wheelを回すことで、曲の頭出しをすることができます。
    尚、JOG Wheelを回す際には、トッププレートを押しながら回す必要があります。
    TRAKTOR KONTROL S4 - 02
    各種ボタン系は結構強く押してあげる必要があります。ゴムなんでなんか粘る感じ。
    これ、個人的に思ったよりも硬く、押したはずなのに押されてないことがありました。
    慣れることだと思うのであまり気にしていませんが、実際に触って確かめたほうが
    宜しいかと(まぁ、もう慣れましたw)。
    頭出しをCUEボタンで行ないますが、多少ズレててもキックの直前に自動調整してくれる
    ビートスナップという機能は「SNAP」ボタンでON/OFFを切り替えることができます。
    ちなみに、曲の先頭に戻るには「SHIFT+CUE」です。
    Traktorが出た当初からあったBeatSyncの機能はそれはまぁ便利なしろもんです。
    コレさえあれば、どんなにわけわかんなくなっていてもずれることがないでしょう。
    でも、何曲かに1回ぐらいの頻度でBPMを半分に計算してくれます。
    (これを再計算させるようなことってできるのかしら?もしくは、設定してあげればいいのか)
    そのため、便利とはいえ自分でピッチを合わせれる必要はやはりあるのかなぁっと。
    TRAKTOR KONTROL S4 - 03
    フィルタをすべてコントローラーで操作できるのは、やっぱり非常にわかりやすい。
    このフィルタとループで、もれなくアホになれます(゜∀。)
    使えるフィルタがプラグインとかで拡張できたら、最高なんやけど。
    そんなこと出来たりするのだろうか?
    TRAKTOR KONTROL S4 - 05
    コントロール上のMixerの部分はテカテカ仕上げなので、
    指紋の跡が目立ちます。ヘアライン加工のほうがよかったのでは?と思ったり。
    ま、個人的に気にしないのでいいですけど(´▽`*)アハハ
    曲の取り込み作業は、いじっているせいで完全にストップ!
    曲のタグとかもiTunes上で登録してあげたいけども、、
    いつできることやら・・・(゚Д゚;)
    しかし、いじっててほんとに楽しいわぁ~w

    TRAKTOR KONTROL S4

    TRAKTOR KONTROL S4
    えぇ、勢いあまって逝ってしまいましたw
    事の起こりは、古い音源を探していて、CDではなくMP3等のデータだったら手に入ることに気がついてからの事。それだったら、PCDJに移行しようかなぁっと思い始めたのです。
    今まで使っていたTASCAMのCDJはヘタリ気味。
    今更CDJに投資というのも考えもの。
    えぇ、それなりにしますから。
    んで、PCDJで問題となるのは、やはりUserInterface。
    マウスでツマミなんていじってらんないわけですよ。
    なので、最初はVestaxのVCI-100も考えましたが!
    いかんせん、Vestaxのデザインが、、どうしても受け入れらないわけですよ。
    こればっかりは、どうしようもない。。
    そんな矢先、TRAKTOR KONTROL S4の発表!
    いやもう、見た瞬間これしかないでしょ!って感じで
    気がつけば発売日確定前に予約してしまい今に至るw
    予約特典で1万円引き&専用のケース&ワシが買ったところでは
    高音質のUSBケーブルもついてきて、実質4万近くお得とあらば
    小遣いでやりくりするワシとしては、もう逝くしかないでしょ!
    ってことでGOですよw
    正直、音源付き(しかも今ならケース付き!)で、この値段なら安いと思いますよ。
    (早くしないと初回限定はさばけちゃいますぜ)
    ま、そんなくだりはどうでもよく。
    こいつの所感おば。
    とりあえず、まだまだ全然使いこなせてないですが(゚Д゚;)
    各種ツマミ、思いののかトルク感があり、良好。
    当然ながら、センターでカチっっとなります(個人的にコレ重要)。
    2つのJOGはPioneerのCDJ100(もっとも使われていたと思うので、古いって?)とかの
    スカスカな感じよりは、ちょうどいいトルク感かと思います。
    別にスクラッチなんてすることはないので、あまり重要ではないのですがね。。
    んで、ちょっくらMIXしたりしてみましたが、、
    そもそもTRAKTORの使い方を良くわかっていない!(;´Д`)
    つーわけで、もうちと勉強してきますわっ!
    しかし、これほどお手軽にDJする環境が揃ってきているということ自体
    素晴らしいことだと思います。間口が広がることで、もっと色んな方々が
    楽しんで表現することができるわけですから。
    目下問題はノートPCが無いってことでしょうか(゚Д゚;)
    うーむ、MacBook Pro欲しぃ・・・(長年の夢)

    SENNHEISER HD25-1 イヤーパッド交換

    お気に入りのヘッドフォンであるSENNHEISERのHD25-1(現行機種だと「HD 25-1 II」ですね)のイヤーパッドが
    さすがにボロボロになってしまっていたので、交換してみました。
    ↓こんな感じでした。
    HD25-1:change ear pad 2
    正直もうどうにもなんないものかと思っていたのですが、
    さすがプロ用というだけあってほぼ全ての交換パーツが
    そろっていたのです。
    HD25-1:change ear pad 1
    ケーブルが交換できるのは知っていましたが、イヤーパッドも
    簡単に交換できるとは知りませんでした。お見逸れいたしました。。
    ちなみにHD25-1Ⅱからついてきているベロア調のパッドもあったのですが、
    出音が気持ち大人しくなるというのを見かけたので同じものにしておきました。
    では早速ボロボロのイヤーパッドを外す。
    HD25-1:change ear pad 3
    ただでさえ安っぽい見た目が、更に安っぽくなる感じです。
    どうもみなさん外した状態で音を聴いてみていたようなので、
    ワシも聴いてみることに・・・うーん、低音が発散しちゃってダメっすね。
    (当たり前といえば、当たり前ですが。。。)
    HD25-1:change ear pad 4
    で、作業開始。
    HD25-1:change ear pad 5
    取り付けるのが結構難しいということをBlogで見かけましたが、
    実際、これがなかなかうまくいかない(´ヘ`;)
    HD25-1:change ear pad 6
    なので、ケーブルを抜いてから取り付けることにしました。
    HD25-1:change ear pad 7
    完成ヽ(´ー`)ノ
    早速、装着してみたところ・・・
    こんなにパッドで固かったんだっけ?っと感じました。
    というよりも、以前のがヘタリ過ぎてたともいうかもしれません。
    でも、ヘタってピタってくる感じが好きだったので、
    まぁ使ってればそのうち馴染むかと。
    肝心の音のほうも引き締まった感じがします。
    とりあえず、これで安心してまた使うことができそうです。
    さて、SENNHEISERのHD25-1、やっぱりこいつの音はいいっす。
    いいというか聴いていてほんとに楽しいのです。
    上にも書きましたが、見てくれはものスゴク安っぽいですけどね。
    なんというかその無骨さがまたいいw
    ほんとにヘッドフォンを探している人はこいつを候補にぜひとも
    入れて欲しいと思います(騙されたと思って♪)。
    でも、量販店に試聴用として置いているのはダメですね。
    以前、ヨドバシに置いているので聴いてみたことがあるのですが、
    エージングがちゃんとされていなかったのか?まったくヘコヘコだった。
    同じ物なのに、あんなにも違うものになってしまうのか?と思ったものです。
    とりあえず、オンラインで一番安く買えるのは変わらずSoundHouseっぽいですね。

    中野ブロードウェイのFUJIYA AVICも安いみたいですね。
    以前に友達がココで買ったと言っていました。

    Topre REALFORCE 103UB

    前からどうしても欲しくて、ついにゲット。
    えぇ、キーボードですわ。
    Realforce103UB
    仕事柄、もっとも使用する道具は、電話、マウス、そしてキーボード。
    会社ではデスクトップPCではなく、最近ではノートPCしか支給されない。
    個人的(コダワリが強いのでw)にノートPCのキーボードはLenovo以外は
    使いたくないので、今でも外付けのキーボードをつないで使っている。
    ここ暫くの間、109配列のキーボードを使っていたけど、やはり101配列
    じゃないとしっくりこない。最近、家のMicrosoftのNatural Keyboardを
    持っていったけど、流石に長年(10年近い?)の使用により変色しており
    見た目が・・・(´ヘ`;)
    そこで、ずーっと使いたかった東プレのREALFORCEを奮発。
    毎日、何年も使うものだから、まぁ投資ですね。
    配列は101なのは確定していたけど、やはりWindowsキーがないのは困る。
    また、何かとテンキーは使うし、何よりも色は黒以外は考えられなかったので
    Realforce103U(黒)
    」に決定!
    コメントは109配列の「東プレ REALFORCE91UBK
    」のほうが参考になるかと。
    キータッチは軽いというか、吸い込まれるという表現が近い。
    キーに指を乗せると、そのまま「ストンっ」といく感じ。
    キータッチは恐ろしく軽いのだけど、クリック感は絶妙。
    なので、触れただけで打刻されてしまうため、打ち間違いもすべて入力されてしまうw
    とりあえず、101のキーボードで必須の設定は以下のレジストリの設定。
    この設定をすることで日本語の入力のON/OFFが右のAltキーで行えるようになる。

    最近のiPod Touchの運用

    iPod Touchを購入してから1年近くたちました。
    現状の使い方について、ちょいとまとめてみようと思います。
    基本的にオフライン情報参照端末として使っています。
    ハードに使用しているiPod Touchのアプリは以下のもの。

    • Byline
    • Instapaper
    • GNReader
    • BBC2

    [Byline]
    Google Readerに登録しているRSSを読むのにずっと使っています。
    全文読みたい場合は、Yahoo Pipesで変換したものを利用。
    同期が遅いと言われているけど、基本的に朝家を出る前に
    読み込むのであまり気にならない。帰りは駅の改札のFreeSpotで
    読み込むことになるが、他のアプリがDLできなくてもBylineは
    遅いけどきっちり読み込んでくれます。
    (最近は帰りは本を読むことが多いので、さらに問題ない)
    そろそろ(今月には出る?)バージョン3.0がリリースされるようなので、
    気長に楽しみにまっています。
    [Instapaper]
    Google Readerで後でゆっくり見たいものは、スターではなくて最近はInstapaper
    まわすようにしています。テキストで見やすく整形してくれるため、iPod Touchで見るには
    ちょうどいいです。画面が小さいのでやっぱりテキストベースのほうがいいんですよね。
    Instapaperに登録するのはGoogle Reader上で動作するGreaseMonkeyのスクリプトで
    「w」を押すだけで登録出来るようにしています。詳しくは下記のサイトで。

    BylineでオフラインでInstapaperへ送りこむよう登録しておいて、同期する際に
    登録処理をやってくれたりしないもんかなぁっと思ったり。
    [GNReader]
    新聞も見なければ、テレビも見ないので放っておくと世の中のことなんかどこえやらという
    状態になってしまいます。ま、知らなくていいかもしれませんが。。
    そんな世の中の状況をそれなりに知っておくためのアプリです。
    名前のとおり、Google Newsから記事を取得してきてくれ、もちろんオフラインでも参照可能。
    しかし、社会面は相変わらず読んでいて気分がいいものではないです。
    なので、あまり見ないようにしてますが、そもそも同期対象から外してしまいました。
    [BBC2]
    えーっと、2chのReaderです。
    ほんとアプリとしてよくできていると思います。
    フリックして画面が遷移するのは、他のアプリでも実装してもらいたいところ。
    ま、こいつではiPhone板でRSSリーダーやTwitterのアプリの状況とか、
    アプリの値下げ情報を見る程度。
    とまぁ、最近はこんな感じで使ってます。
    iPhoneに変えてもいいかもなぁっと思ったりもしますが、
    なんというかあの微妙なデカさが個人的に許容できないです。。。
    もう一回り小さくて、Droidみたいなカクカクしたやつを出してくれないもんかねぇ。
    まぁ、今はNexus Oneのほうが気になるけどw

    KLATTERMUSEN ALLSVINN Part2

    KLÄTTERMUSEN(クレッタルムーセン) ALLSVINNに関して、続きです。

    ALLSVINNの特徴として、荷物の出し入れがロールオープン式であるということ。
    何と言うか、でっかい防水性の袋みたいなもんで、実際出し入れする場合は
    ↓のような感じになります。

    で、ぐるっと巻いたら、赤いフックに引っ掛けます。

    ロールオープンにワシがひかれた理由としては、荷物が少ないときは
    パック自体がコンパクトになるというところです。
    正直、ジッパー式のGNåと迷いましたが、荷物が入ってなくても大きくなってしまうのが
    個人的には選択から外れた一因でした。
    あと、話しがちょいとそれますが、ネットのページではグレーっぽい色に見えるのですが、
    Ebonyって言うだけあって実際には二つ上の写真のように結構黒いです。
    ま、もっとわかりやすくは下記のBlogでご確認ください ( ; ゚Д゚)

    KlättermusenのBackpackの特徴として、拡張性というものがある。

    パックの表面に縦横無尽に走る波打つループ。
    よくもまぁこんな大胆なことをしたもんだと感心します。
    拡張性とはこのループに提供されているアクセサリーを追加することで、
    機能を追加することができます。
    現在あるアクセサリーは本家サイトで確認してください。

    確かにALLSVINNは言うなれば「ズタ袋」のように、自分は勝手に思っていてw
    ちょっとした物を入れるところは無い。パック内に小さなポケットはついているけど、
    折りたたみの財布を入れたらパンパンになるぐらいの大きさなので、ほとんど
    物はいれることはできないと思ったほうがいい。
    また、ロールする部分に配置されているため、鍵ぐらいしか入れるものが
    ないんじゃねーか?と思ったりもするw
    そこで、この拡張性なのです。
    ベースはシンプルで「後は好きなようにカスタマイズしてください」というスタンス。
    うーん、これまたマニア心をくすぐる仕様ですな。

    デフォルトでついている紐みたいなやつです。
    実際にはもう一本ついています♪
    で、もう一本ついていたやつをつけたのですが、このループが想像以上に固くて苦労した。
    ちょっとは伸びるんじゃねーかぐらいに思ってたのですが、実際にはびくともしない ( ; ゚Д゚)
    なので、アクセサリーのとめる構造だと、取れちゃうんじゃないか?と思ったけど、
    心配は無用のようです。

    ショルダーハーネスは何やらごちゃごちゃしてますw
    何ゆえ金属製のパイプのような物がこんなところに?という疑問。
    写真でパイプの上をはっている細長い紐。これを引っ張ると、ショルダーハーネスの肩の部分の
    ストラップで調節するのと同じ効果が得られ、要はパックと背中の隙間が無くなります。
    で、引っ張ったはいいけど、その後どうすんじゃい?というとこですが、よーく見ると鍵のマークがついています。
    引っ張ったら、鍵が閉まったほうに紐を移動させるとロックします。
    実際、どうなってるんだろうと思って覗いてみました。

    よくあるブーツで紐をロックするようなものが、中にいました。
    こいつで引っ張った紐がロックされます。解除する場合は、反対に引っ張れば
    「カチッ」といって緩みます。なるほどこうなっていたのか、と。
    かなりお手軽に素早くフィットさせることができます。
    で、例のパイプが何であったのかが何となくわかるわけです。
    つまり、ロックすることでテンションの張った紐を支えるためなんだろうなと。

    ついでに、チェストベルトの部分ですが、ループの部分についていることから
    わかると思いますが、位置を調節することもできますし、そもそも取ってしまうこともできます。

    さらに、ウェストベルトもマジックテープで固定されており、調節することができます。
    んでもって、これまた取り外すこともできます。
    昨日今日と使っているときは、電車での移動が主だったので取ってました (´▽`*)

    ウェストベルトの止める部分はこんな感じになってます。
    これまた簡単にはずせて便利です。

    他にも細かいパーツの一つ一つに、こだわりを感じずにはいられません。
    尻切れトンボのような感じなってしまいましたが、今日のところは以上です。。
    さーて、まずはどう拡張してやっかなぁ~ヽ(´ー`)ノ

    KLATTERMUSEN ALLSVINN Part1

    長いこと使っているバックパックがかなりへたってきていることもあり、
    そろそろ新しいの欲しいなぁっということで最近色々と物色していた。
    主な使用用途としては、カメラと多少の荷物が入ればいい程度。
    カメラも場合によっては交換レズや外部ストロボもろもろを持っていくことはある。
    なので、容量的には30L前後で考えていた。
    ちなみに、カメラを持ち運ぶ手段であるところが大きいが、カメラ用はなんか嫌だw
    ということで、ネットをフラフラ。

    まずは値段がお手ごろで、種類も豊富なドイツの老舗「deuter」をチェック。
    サイズが小さいのに2室構造のものがあったりと中々よさげなのだが、
    どうにもデザインが気に入らない(苦笑)

    続いて、デザイン面でいいなぁっと思っている「カリマー」をチェック。
    悪くはないんだけど、コレ!っていうビビっとくるのがない。
    人が背負ってるのを見るとカッコいいんだけど、不思議だ。

    お次は、フランスのブランド「Millet」。
    かなり理想に近いものはある。しかし、これはワシの偏見が入っているのだが、
    近所をウォーキングしている方々の使用率が異常に高く、
    それとかぶるのは「ちょっとなぁ・・・」というところもあるのでスルー。

    んなら、「グレゴリー」ならどうだ。
    うーん・・・これまたコレ!ってのが無いし、
    そもそも個人的にグレゴリーってのがピンとこない。

    色々とりあえず見て回る。
    なんというか、我ながら自分のコダワリっぷりに嫌気がさしてくるw
    これも太陽がてんびんである所以なのか。
    さらに捜索は続く。

    軽量パックで名の知れている「Granite Gear」。容量の割にとにかく軽い。
    背負心地もOKってのだから、気になった。悪くない。
    他にも軽量パックと言えば、GoLitepatagoniaなんかもある。

    今まで聞いたこともなかったブランド。なかなかカッコいい。
    しかし、日本ではほとんど取り扱っているショップがないので、入手は困難。

    泣く子も黙る「Arc’teryx」だす。ワシのイメージでは最近のアウトドアブランドの急先鋒。
    最近、よく見かけるようになった「Arro 22」は、確かにCoolだ。
    しかし、容量がちょっと足りないのだ。30Lで探すと「Miura 30」この辺になるのだが、
    どうも不恰好で、、なんつっても名前が「三浦」にしか見えないのが個人的に痛いw
    でもまぁ、機能的にも作りも一級品であることには変りない。
    それでも何かねーかなーっと思ってフラフラしていると、気になるブランド発見。

    ん?何だこれ?
    どんなブランドかを調べてみると。

    やばい、なんともオタク心をくすぐる感じw
    で、どこで売ってるのか?と思って調べてみる・・・日本では取り扱っている代理店が無い!!
    BEAMSとかで扱っているようなのだが、高すぎる!
    並行輸入しかねーのか?と思っても、ネットで注文しても数ヶ月待ちとな・・・
    サイズ的には「3 Day Assault」あたりがちょうどよさげなのだが、
    背負っている写真とかを見ると思いのほかデカイ。
    そして、ようやく本題です。

    最初に見つけたときは「変わったデザインだなぁ」ぐらいにしか思って無かったのだが、
    色々調べていくうちにこいつはイイっと思うようになっていたw
    ネットでよく見かける売り文句を転載しておきます。

    1984年スウェーデンにて登山家のアスカル夫妻によって創設されたブランド。無駄を省き機能性を追求した、シンプルなデザインのジャケットやバックパックが特徴。環境保護活動も積極的に行い、売上の1%は環境保護として寄付されます。このブランドのHPのTOPページには彼らのポリシーを感じる「maximum safety for you.minimum impact on nature」という言葉が掲げられています。

    下記のBlogで彼らの思想の一部に触れることができる。

    おそらく地球環境をリセットするためには、我々はすべてを捨て去る必要があるでしょう。
    しかし、それは非常に困難なことです。彼らは技術や性能のレベルを維持しつつ、
    環境に配慮するという現実的なスタンスで進んでいます。ほんとリスペクト!
    かといって、エコだけじゃ終わらない。機能的にもデザインもヌカリなし。
    Klattermusen:ALLSVINN-1
    で、小遣いからひねり出して、買っちゃいましたw
    購入先は先のBlogの「Silver and Gold」のオンラインショップです。
    お店は大阪にあるのですが、ぜひとも行ってみたいお店です。
    詳細は後日。