Space Food Laboratory

宇宙食といえばワシの地元、北九州市にSPACE WORLDってのがありまして(そんな大したもんじゃないです)、宇宙食なんかも売ってたりします。もう随分昔のことなのであれですが、そのときに買った宇宙食はパサパサの固形物。食事とはとても言えた代物ではなかったです。
実際、日本人の宇宙飛行士がスペースシャトルに乗るときなんかに話題に上りますが、今では色々あるんですなぁ。小エビのカクテルって(笑)今後の課題は「魚料理」のようです。やっぱ、魚も食べたいですよねぇ。
当たり前ではありますが、食は重要ってことですね。
進化する宇宙食:レストラン顔負けの味を軌道上で
NASA:Space Food Laboratory

Number Portability

ナンバーポータビリティ、今日から米国で開始されたサービス。もちろん知っているかたもいると思いますが、携帯電話の番号を変更せずにキャリアを乗り換えることの出来るサービスです。もっと具体的にいうと、DoCoMoで使っていた番号をそのままauで使うことができるってやつです。
大方の予想通り?反応はそれほどでもないってところでしょうか。ま、システム側からすれば結構大変なことなんですが、利用するユーザから見ればあって当たり前のサービスとも言えますからねぇ。
電話番号ポータビリティの新規則、施行初日に反応さまざま
ナンバーポータビリティ始動、初日の状況は……
日本でも最近になってようやく話し合いの場がもたれたところです。しかし、日本の携帯電話市場においては色々と障害があるみたい(現状のビジネスモデルが崩壊してしまいかねない等)なので、実現することもないかもしれません。
以下の記事を読んでもらえればわかるのですが、日本の携帯電話の価格って安いほうなんですかねぇ?確かにこれほどまでに高機能のガジェットが、高くても3万程度で手に入るってのは冷静に考えてみれば驚愕に値するかと。
業界地図が変わる?:総務省、携帯電話の番号ポータビリティに関する研究会を開催
米FTC、電話番号ポータビリティの新規則施行延期の要請を却下
「番号が変わらないなら、ケータイに替えてもいい」が約半数:米調査

有人飛行

なにやら、中国が有人宇宙船の打ち上げに成功したみたいですねぇ(まだ、帰還してないから成功というのは、時期尚早ですが)。そのロケットの名前は「神船5号」、神の船とは恐れいります。
しかし、最近の中国、勢いがありますね。ニュース ステーションでも言ってましたが、これからはアメリカと中国という2大国が中心になって、世の中は動いていくことになるんですかねぇ。日本は、マニュフェストがどうとかとか言ってる場合なのか・・・(政治についてはほとんど無知なため、これ以上書けません。。勉強します。)
<夢の有人飛行> 宇宙大国へ 記念すべき2003年(人民日報社)
マニフェスト関連寄稿(富士総合研究所)

会話

結構前ですが、鉄腕アトムの誕生日ということで騒がれていたことがありましたが(これまた前に書いたんですけどね・汗)、人間とロボットが会話できるようになるのは当分先のようです。まぁ、当然と言われれば当然なんですが。。ドラえもん(最近よく出てきますが、あまり気にしないでください)の誕生日まで、後109年。間に合うのか?(笑)
以下の上のリンクで書かれている内容から抜粋ですが、
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スピーチTEKに参加した音声アプリケーションのプログラマー、ジョージ・ファンテロ氏は、「普通の会話を理解するためのコンピューター・プログラムのコードを書いてみれば、普段交わしている会話がどれだけ支離滅裂で無意味な内容を含んでいるかがよくわかるはずだ」と述べている。
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うーん、なんとも意味深です。
『スピーチTEK』、人間の話し言葉に自然に応対できるプログラムが多数登場
ウワサの“聖徳太子ロボ”を見てきました