【原因解明済】ExchangeのカレンダーがiOSのサードパーティーアプリ「Staccal 2」で見えなくなった

会社から支給されているiPhoneでExchangeのカレンダーを参照するために、「Staccal 2」を使っていたのですが、iOS12にアップデートしてからExchangeのカレンダーが見えなくなりました。

他のアプリでも同じなのかを確認するために、「Fantastical 2 for iPhone」も入れてみたけど結果は同じ。確認できた参照可能なアプリはiOS標準の「カレンダー」と「Microsoft Outlook」のみ。

原因を調べようとしても日本語では皆無(私には見つけられませんでした)。で、ようやく下記の情報を発見。

Why aren’t my work calendars appearing on iOS 12?

iOS 12 introduced new restrictions for devices that have mobile device management (MDM) profiles installed. Go to iOS Settings > General > Profiles to check if you have an MDM profile installed. If you do, you can check to see if you have the specific restriction listed: “Opening documents from managed to unmanaged apps not allowed”.

By default, any device running iOS 12 that has an MDM profile with the above restriction installed will not be able to share managed calendars with Fantastical (or any other third-party apps that use iOS’s Calendar data).

To resolve this, you will need to speak with your workplace’s administrator, who will be able to grant Fantastical the necessary clearance it needs to access your managed calendars.

Specifically, Fantastical either needs to be added as a managed app in the MDM profile, which allows it to access iOS’s calendar data, or the “Opening documents from managed to unmanaged apps not allowed” restriction needs to be removed from the MDM profile.

MDMのプロファイルでカレンダーのデータへのアクセスが許可されていないと参照できないという話。早速、設定を見てみる。日本語だと「設定 > 一般 > デバイス管理 > デバイスマネージャ > 機能制限」に「管理対象Appの書類を管理対象外Appで開くことは許可されていません」と確かに制限がかかっている。
iOS12でMDMのプロファイルでこの辺のアクセス制御が集中管理できるようになったのでしょう(詳しくないので適用に書いてます)。

後は、参照したいアプリへのアクセス権限を付与して欲しいことを管理部門にかけあうって話になるのだろうけど、許可してくれるかは難しいかもしれません。自分が管理部門だったら、大丈夫だからOKっとは言ってあげられないですから。

とりあえず、今の会社のセキュリティポリシーでは、サードパーティのアプリではExchangeのデータ(メール、カレンダー、タスク、メモ等々)にはアクセスできないということがわかって、スッキリしました。

2年半使ってるiPhone SEのバッテリーがへたってきたのでクイックガレージさんで交換してもらってきた

iPhone SEの後継機がいつまでたっても出てくれないので、これといって交換する必要もないので使い続けていますが、2年半が経ちバッテリーの減りが気になってきました。
また、2018/12/31まではバッテリーの交換が保証期間を過ぎていても、半額以下の3,200円で交換できるというので今のうちに換えておこうとおもってやってみました。

持ち込みで交換

交換までiPhoneが使えないのは困るので、持ち込みで交換にしました。
持ち込む先は、Appleの正規サービスプロバイダであり、以前にカミさんのiPhonenの修理でもお世話になったクイックガレージさんです。立川の店舗が一番近いからというのもありますが。

クイックガレージの予約

前回、カミさんのときには予約せずに直接行って、1〜2時間待ったので今回は事前に予約しました。予約は、朝の「9:30」から2日先まで予約できます(何時までできるかはわからないのですが、朝10時前後に予約するのが良さそうです)。
私の場合は、金曜日の朝に土曜日の予約を入れました。このタイミングで予約は結構空いてて、余裕で予約できました。
尚、予約ができない時間帯だと↓のように表示されて「ぜんぜん予約できないじゃん!」って思ってしまうのですが、10時前後には日付が選択できるようになります。
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当日

予約した時間に向かい受付を済ましてから、20分ほど待ちました。その後、iPhoneの状態を確認し、バッテリの状態は「86%」で交換を依頼。それからバッテリーの交換自体は20分ほどで完了。金額は税込みで「3,456円」。なんだかんだで50分ぐらいかかりましたかね。なので、多少は時間に余裕をもって行くのが良さそうです。

ソフトバンクのあんしん保証パック(i)で修理代を申請

ソフトバンクの「あんしん保証パック(i)」を契約していたので、修理代を申請しました。申請自体はMy Softbankからできて、修理報告書は写真を撮ってアップロードする形で簡単に申請できます。
これで、クリックガレージで払った金額も戻ってきます。私の場合は月々の利用料金から割引の形で適用するようにしました。

追記:2018/12/05

バッテリーを交換する直前では、Twitterを15分ぐらい見てただけでバッテリーが30%ぐらい減るような状況で、とても通常運用できる状態ではありませんでした。しかし、交換後は往復2時間以上の通勤も含めて、Twitter、FeedlyでBlogのチェック、曲を聴いたり、動画みたりして途中で充電はしなくても、夜家に帰りつくころは40%ぐらいは残っている状況で、1日は充電しなくても余裕でもつ元の状態になってます。
なので、バッテリーの減りが気になる方は2018/12/31までの安く交換できる期間でのバッテリー交換をオススメします。