GoaTrance123

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくです。
今年の趣味に関しての目標は、以下の2つです。

  • 月に2曲ぐらいのペースで曲を作成
  • ライブをする

ってことで、2018年の1曲めをアップしました!ぜひ聴いてやってください。 “GoaTrance123” の続きを読む

GoaTrance095

2017/11/04のはらっぱ祭りのときに自宅でライブをやった勢いで作った曲を何となく整えて仕上げた「GoaTrance095」をアップしました。良かったら聴いてみてやってくださいませ。
TB-3を自分のイメージするリフっぽい感じで鳴らせたのが、今回の1番の収穫です。鳴らす際には今回もBlueARPのお世話になっています。
“GoaTrance095” の続きを読む

Inner Space Dive


Moog Mother-32をゲットしてから、中々形にならなかったのですが、ようやく次の曲ができました。今までは曲名は番号をつけていただけでしたが、今回は曲名をつけたくなってつけてみました。自分はパカーンって開くって感じよりは内に入っていく音が好きで、今回の曲は自分でも内に入っていける感じがしたのでタイトルの名前をつけました。なんで、踊るってよりは、フロアでうずくまる感じかもしれませんw
曲のジャンルをGoa Tranceと銘打っていますが、自分でもコレがGoa Tranceなのか?もうね、よくわかんないです。
んで、今回使った機材等は以下のとおり

  • DAW:Bitwig 2.2 beta10(常に最新にアップデートしているので、たまたま今回はベータ版)
  • Audio I/F:Universal Audio Apollo Twin Duo
  • シンセ(ハード):Arturia MiniBrute, Moog Mother-32, Roland TB-3
  • シンセ(ソフト):Native Instruments Maschine, Massive

今回の曲では、Bass、Lead、SEとほとんどをMoog Mother-32で作ってみました。使ってみて思うのは、ほんとに音が作りやすいってこと。適当にいじってもそれっぽい音が出てくれるし(MiniBruteだと適当にいじると、どんどん音がおかしな方にいく。のは、ワシだけでしょうか?)、Resonanceも思いっきりかけても粘ってくれる。こういう使いやすさ(プロ用の機材って、扱いが簡単だと言いますし)が、Moogなのかと思い知った感じです。
音は比較的容易に作れるようになったはいいのですが、楽器も何一つ演奏できないし、センスもないのでフレーズ(ループ)を作るのにはいつもに増して苦労しました。そんな中、今回も助けられたのはBlueARPです。もうコレなしには、ワシは曲作れないですw リズム周りとかでもっと展開作れるようにもなりたいし、まだまだ学ぶことはいくらでもありそうです。
TB-3は脇役として最後にチョロっと使っている程度です。
メインを張る音は、やっぱ出ないですね。
マスタリングにはいつものようにiZotope Ozoneを使用、今回バージョンを7→8にあげてAssistant機能を使ってみましたが、見事なほどにドンシャリになってコレじゃない感が満載だったので、いつものように好みのプリセットでポンと出しているだけです。
とまぁ、なんかよくわからないことを書いていますが、良かったら聴いてやってくださいませ!

Goa Trance 074

Goa Tranceの3曲目です。ほぼ1日で勢いで作ったものです。
良かったら、聴いてください!
今までの曲はあまりにも単調で、途中で自分でも飽きちゃう感じでした。
で、今回はそれを誤魔化すために、SEっぽい音を入れてみてます。
そのSEの音はソフトシンセで鳴らしていて、Native InstrumentsのMassiveを使ってます。
後半のリードの音もMassiveです。音はプリセットのものを使ってます。
シーケンスはMassiveのSTEPで鳴っているのですが、同じような感じに打ち込もうとしたのだけど、どうにも同じような鳴りにならない。カッコいいフレーズを作るのは、まだまだ試行錯誤が必要そうです。