Chillout052


Non BeatのAmbient以外も作りたくなって、Dubっぽいのを作ってみました。
ま、Dubと言いつつも、ほぼMinimalです。
よかったら聴いてみてやってください。
自分がパーティで踊るときって、目を閉じて独りで黙々と踊るほうです。
だから、自分が求める音は開くってよりは、Inner Spaceに入り込む感じのほうが好み。
音数が少なくて、Minimalな感じで展開も少ないほうが、自分的には入りやすいんですよね。
ま、だからこんな音になるのかなぁって、なんとなく思った。

Ambient045


Droneな感じのAmbientです。展開もほとんどないくせに、長いですw
尚、今回からは画像もちゃんとつけてみた。
PadにPadの音を重ねているので、最初は音がノッペリしていて、それを改善するのに時間を要しました。Mixingって、こんなに難しいことなのかと思い知らされている次第です。音のエンジニアで食ってる人とか、マジで尊敬しますね。
DAWはBitwigで、音源は今回はMassiveしか使ってません!
EQはFabFilter Pro-Q 2で、これがないと自分にはEQの調整は今のところ無理ですね。
空間系のエフェクトでUAD-2のDelayとReverbを使ってます。

Bitwig上でMaschine2をプラグインで使用する場合の設定について

BitwigでMaschine2をプラグインとして利用する際の設定については、下記の動画のおかげで無事にできました。で、この設定がいつまでたっても覚えられないんですよ。なので、主に自分のために文字と画像で書き起こそうと思ってまとめたのがコチラですw 尚、確認した際のBitwigのバージョンは「1.3.14」です。

“Bitwig上でMaschine2をプラグインで使用する場合の設定について” の続きを読む

Bitwig 1.2、1.3がOS X El Capitanで起動できなくなる

Bitwigのv1.2もしくは1.3がOS X El Capitan上で1回起動すると2回目以降起動しなくなる問題です。依然として解決していません。
現状はTerminalで直接下記のコマンドをたたいて実行するか。

/Applications/Bitwig\ Studio.app/Contents/MacOS/BitwigStudio

ちなみにワシはファイルとして「Bitwig.command」なファイルを作成し、中身には下記の記述をして実行権限を付与することで本ファイルから起動できるように回避しています。。。つーかデグっているんだから、はよ直せやボケッ!

/!/bin/bash -f
/Applications/Bitwig\ Studio.app/Contents/MacOS/BitwigStudio

あ、Macの機器セット(Aggregation Device)もCrashするもな。

BitwigをNI Maschineでコントロール

あまり需要のあることではないんで、情報があまりにも無いのでココに簡単にまとめておきやす。
BitwigMaschine用のスクリプトはいくつかあるのですが、今回は下記のスクリプトを使用しています。

GitHubからZipファイルをダウンロードして、解凍後のフォルダ「ni-maschine-master」ごと下記のフォルダにコピーします(以下、Windowsのフォルダも記載してますが、以後macでの確認内容となりまする)。

[OSX]
/Users//Documents/Bitwig Studio/Controller Scripts
[Windows]
%USERPROFILE%\Documents\Bitwig Studio\Controller Scripts\

続いて、解凍したファイルに含まれている「Bitwig Studio.ncm2」をダブルクリックして、Control Editorを起動します。起動した時点でテンプレートとして登録されるので、今後使用する場合にはUSBで接続しているMaschineで「Shift + Control」で起動して利用することができます。
Native_Instruments_Controller_Editor
では、Bitwigを起動して設定をします。起動後に「Options – Preferences」でPreferencesを立ち上げ、「Controllers」タブを選択します。
以上で準備は完了です。
試しにBitwigのPOLYSYNTHを選択してみます。この時にMaschineのコントローラーでBROWSEボタンで以下のような表示になります。このとき「DEVICE >」で同一コンテナ内のモジュールに移動できます。
IMG_1668
で、BROWSEボタンを再度押すと最初は「MACROS」が表示されるので、「COMMON」で下記のようにツマミの情報が表示されるので、後はツマミでコントールできるようになります。尚、他のツマミには普通に「PAGE」で切り替えれます。
IMG_1669
とまぁ、自分の備忘のためにも書き記しておきます。
追伸:2014/11/09 23:34
ちなみにAutomationをRecordする場合には、上記のスクリプトではうまく動かないようです。
確認したところ、下記のリンク先でダウンロードできる「BWSScriptPackage1.1.zip」だとAutomationのツマミも同期して動きました。なんかこうなると、上記のスクリプトとうまくマージして動くものを作って見たい気も。なーんてね(誰か作って~!)。

追伸:2014/11/11 23:35
尚、上記の2つのスクリプトが両方入っている状態だと、最初に入れたやつでAutomationも動くようになったみたいです♪

Mac OS X YosemiteでBitwig

Mac OS XをYosemite(10.10)に行きおいだけでアップグレード!
もうなんか最近は何が動作するか?とか調べるのも面倒なので(;・∀・)
で、なんとなーくBitwigを起動してみたところ。
Java 6が入ってないから以前のバージョンを入れろと言われた。
ちなみにBitwigのバージョンは「1.0.14」でした。
で、表示されたダイアログの「詳細」ってボタンをクリックすると、下記のページに。

ダウンロードしてインストールすれば、Bitwigは無事に起動。
起動後にバージョン「1.0.15」がきてたんで、早速ダウンロードしてインストール。
Javaだとこの辺りを気にしなくても動くのはいいやね。