BitwigをNI Maschineでコントロール

あまり需要のあることではないんで、情報があまりにも無いのでココに簡単にまとめておきやす。
BitwigMaschine用のスクリプトはいくつかあるのですが、今回は下記のスクリプトを使用しています。

GitHubからZipファイルをダウンロードして、解凍後のフォルダ「ni-maschine-master」ごと下記のフォルダにコピーします(以下、Windowsのフォルダも記載してますが、以後macでの確認内容となりまする)。

[OSX]
/Users//Documents/Bitwig Studio/Controller Scripts
[Windows]
%USERPROFILE%\Documents\Bitwig Studio\Controller Scripts\

続いて、解凍したファイルに含まれている「Bitwig Studio.ncm2」をダブルクリックして、Control Editorを起動します。起動した時点でテンプレートとして登録されるので、今後使用する場合にはUSBで接続しているMaschineで「Shift + Control」で起動して利用することができます。
Native_Instruments_Controller_Editor
では、Bitwigを起動して設定をします。起動後に「Options – Preferences」でPreferencesを立ち上げ、「Controllers」タブを選択します。
以上で準備は完了です。
試しにBitwigのPOLYSYNTHを選択してみます。この時にMaschineのコントローラーでBROWSEボタンで以下のような表示になります。このとき「DEVICE >」で同一コンテナ内のモジュールに移動できます。
IMG_1668
で、BROWSEボタンを再度押すと最初は「MACROS」が表示されるので、「COMMON」で下記のようにツマミの情報が表示されるので、後はツマミでコントールできるようになります。尚、他のツマミには普通に「PAGE」で切り替えれます。
IMG_1669
とまぁ、自分の備忘のためにも書き記しておきます。
追伸:2014/11/09 23:34
ちなみにAutomationをRecordする場合には、上記のスクリプトではうまく動かないようです。
確認したところ、下記のリンク先でダウンロードできる「BWSScriptPackage1.1.zip」だとAutomationのツマミも同期して動きました。なんかこうなると、上記のスクリプトとうまくマージして動くものを作って見たい気も。なーんてね(誰か作って~!)。

追伸:2014/11/11 23:35
尚、上記の2つのスクリプトが両方入っている状態だと、最初に入れたやつでAutomationも動くようになったみたいです♪

Mac OS X YosemiteでBitwig

Mac OS XをYosemite(10.10)に行きおいだけでアップグレード!
もうなんか最近は何が動作するか?とか調べるのも面倒なので(;・∀・)
で、なんとなーくBitwigを起動してみたところ。
Java 6が入ってないから以前のバージョンを入れろと言われた。
ちなみにBitwigのバージョンは「1.0.14」でした。
で、表示されたダイアログの「詳細」ってボタンをクリックすると、下記のページに。

ダウンロードしてインストールすれば、Bitwigは無事に起動。
起動後にバージョン「1.0.15」がきてたんで、早速ダウンロードしてインストール。
Javaだとこの辺りを気にしなくても動くのはいいやね。