【解決済み】Windows 10でPulse SecureでのVPN接続が遅い

問題の事象

とあるお客様の環境の保守のために、社内の仮想環境からインターネットVPNで接続できるようにしていました。元々使っていた環境のOSはWindows 7だったのですが、2020年1月をもってサポートが切れたため、接続するためにお客様から提供されていたVPNクライアントが使えなくなりました。
お客様から提供されていたVPNクライアントは「Pulse Secure」です。最近では、ほぼこいつだと思います。

で、新しくWindows 10の環境を用意したところ、問題が発生!
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【解決済み】Windows10(ビルド1809)にアップグレードしたら、Windows Push Notifications User Serviceが暴走

問題発生

会社で使っているWindows 10のPCをビルド1809にアップグレードしたところ、すげー重くなった!
え、なんで??って思ってタスクマネージャーを立ち上げると、、、
「サービス ホスト: Windows Push Notifications User Service」とかいうのが大暴走中。CPUを30%、メモリに至ってはほぼ100%を握ったままじゃないですか!!!え、何これ?ウィルスかよっ!?ってレベル。

で、このプロセスを強制終了すると、しばらくするとゾンビのようにまた立ちがってきて、リソースを食いつぶす。
サービスを覗いてみると「Windows Push Notifications User Service」が確かにいる。プロセスを強制終了した後に、サービスのスタートアップの種類を「手動」に変更しようとするとエラーが出て変更できない。再起動しても何も改善しない。

英語でググる

ググっても何も情報が見つからず、途方に暮れていました。

しばらくして、そういえば英語のサイトで探してないなと思い、ググってみると下記のサイトがヒット。

以下の5つの解決方法が記載されいました。

  1. Use SFC to Scan for Memory Leaks
  2. Rename or Delete the Notifications Folder in Safe Mode
  3. Uninstall the ‘Do Not Disturb’ Component of Avast/AVG
  4. Update Windows 10 to the Latest Version
  5. Replace Your Antivirus

解決方法 その1

コマンドプロンプトを管理者モードで立ち上げて、下記のコマンドを実行しろってやつ。

sfc /scannow

これは既に実行済みで効果なし。

解決方法 その3 & 5

会社で指定されたウィルス対策のツールが入っているので、対象外。

解決方法 その4

Windows10のビルド1809で適用できるパッチ類は、全て適用済みでした。

解決方法 その2

ん?これは初めてみる解決方法でした。手順は以下の通り。

手順

  1. タスクマネージャーを管理者モードで起動して、「サービス ホスト: Windows Push Notifications User Service」を強制終了
  2. 「C:\Users\YOURUSERNAME\AppData\Local\Microsoft\Windows」配下にあるディレクトリ「Notifications」というフォルダ名を変更(「YOURUSERNAME」の部分はログインしているユーザIDに置き換えてください)
  3. OSの再起動

無事解決

すると、、しばらくしても「サービス ホスト: Windows Push Notifications User Service」大人しいままじゃないですか!うおーきたー!!ということで、私の環境では解決しました。
「Notifications」にはこのプロセスが使うデータベースファイルが格納されており、そいつが破損している?とかでメモリリークのような動きをしている感じですね。尚、「Notifications」フォルダの中身のデータベースはプロセスが起動するタイミングで新しく作成されます。

もし、同様の問題でお困りの方がいたら、試してみる価値はあるかと思います。
とはいえ、作業は自己責任でお願いしまする。



Windows7でCドライブのディスク容量が足りない

仕事で使っている仮想環境のWindows7、Cドライブの容量はケチって30GBしかないのだけど、ほとんどアプリを入れていないにも関わらず、容量不足の警告が出ているではないか。何でだよ?!ということで、調べてみた。
真っ先に考えられる下記のものについては削除したけど大した容量は占めていなかった。

  • ブラウザのキャッシュ
  • 「C:\Windows\Temp」
  • 「C:\Users\XXXXX\AppData\Local\Temp」
  • 不要なアプリの削除…てか、ほとんどインストールしてないってばよ。

おいおい。じゃぁ、何がそんなに使ってるんだよ??ってことで、ツールをつかって調べてみることに。利用したツールは以下のフリーのツール。

んで、チェックの結果、上位2件が以下のような状態に。

Path Size(GB)
C:\Windows\Installer 14.2
C:\Windows\winsxs 9.3

おいおい、、これだけで実に「78%」も占有しとるやんけ!
てか、お前ら何なんだよ!
ってことで、調べてみました。

C:\Windows\Installer

ココにはOSのアップデートやOfficeソフト関連のアップデートのためのモジュールが格納されているようです。しかも消すと問題がでるようです。。。

しかし、消してもいいファイルもあるようです(実際に削除する際には自己責任でお願いします)。

ワシの環境では、いい加減空きがないので削除しようと思って見てみたのですが、「サイズ」と「更新日時」が同一のものは20MB以上のファイルで皆無でした。。。ほんと、デカイやつだと「500MB」のものもあり、殺意を覚えましたよw

C:\Windows\winsxs

こっちはWindows Updateで必要なファイルを格納しているフォルダらしいです。こっちも削除しちゃいかんものらしいけど、標準のツールで気持ち削除することはできます。えぇ、気持ちね。

削除手順

  1. 「ディスク クリーンアップ」を起動
  2. 「システムファイルのクリーンアップ」を選択
  3. 「Windows Updateのクリーンアップ」にチェックを入れて実行

なんだけど、これやっても対して削除されないらしく、ほとんど変わらずっていうか逆に空き容量が減った。。

今のところの結論

空き容量を増やすことはできないというのが、今のところの結論です。ハッキリ言って、OSの問題だと言いたいし。OSが勝手にディスク圧迫して容量が足りなくなるのを、仮想環境を利用する側で考慮しないといけなくて、それにより容量を追加しないといけないとなるととても納得がいかない!

【解決?】Windows7でIE11がインストールできない

IE11をインストールしていた状態から、IE8で動作確認する必要があったため、IE11をアンインストールしてIE8の状態にしていました。その状態から、再度IE11をインストールしようとしたところ、インストールできない!という事態に。
ログ(C:\Windows\IE11_main.log)で、とにかくずっと出ていたエラーは、下記のもの。「IE11-neutral.Downloaded.cab」をインストールする処理がどうやってもエラーになるというものです。インストールでエラーが発生したらこのエラーログ(C:\Windows\IE11_main.log)を見ることをオススメします。

INFO: Launched package installation: C:\Windows\SysNative\dism.exe /online /add-package /packagepath:C:\Windows\TEMP\IE1AF41.tmp\IE11-neutral.Downloaded.cab /quiet /norestart
INFO: Process exit code 0x00003715 (14101) [The identities of the manifests are identical but their contents are different. ]
ERROR: Neutral package installation failed (exit code = 0x00003715 (14101)).

ほんとにね。やることは全部やった気がします。
が、ハッキリ言って、どれもこれもダメでした。
下記のサイトに書いてあることは、大抵やりました。でも、ダメでした。

最終的にやったのは、2015年以降にインストールされたWindowsに関わるパッチをすべてアンインストールして入れなおしました。これも、インストールしなおした直後は、IE11のインストールはエラーになっていました。
が、今日になってIE9をインストールしろとOSが言ってきていたので、IE9をインストールしようとしたらエラーに。うるさいので、IE9のBlockerを設定。その後、念の為にIE11のエラーログ(C:\Windows\IE11_main.log)を取っておこうとおもって、IE11のインストーラをキックしたら、そのままインストールできちゃった感じ。
正直なところ、決め手となるものが何か?はわかっていません。
が、Windowsに関わるパッチのインストール順序?などにより不整合を起こしているのは間違いなさそうです。なので、私と同じようにパッチをインストールし直すというのは、問題の改善の手助けになるかもしれません。

リモートデスクトップと101配列のキーボード

最近困った小さなことですが、たまにはネタっぽいものを。
会社で使うパソコンはノートパソコンなのですが、あるときに首がまわらないようになって以来
ノートパソコン用のスタンドを導入し、キーボードも外付けのものを使うようになりました。
キーボードは先のエントリにもありますとおり「Topre REALFORCE 103UB」を使ってます。
で、何でこのエントリは何かと言いますと。
現在、自社と顧客先を行ったり来たりしており、自分のPCのは自社に置いていて
顧客先からリモートデスクトップで接続して作業をしています。
で、ノートパソコン用のスタンドとキーボードは自社で使っていたのですが、
最近、自社での作業よりも顧客先での作業が多くなったために顧客先にスタンドと
キーボードを移しました。
ここで問題が発生!
会社で使っているノートパソコンのキーボードは当然日本語なのですが、
リモートデスクトップで接続すると接続元のキーボードが101配列(英語)で
あっても接続先では日本語のキーボードとして認識されてしまう(´(・)`)
ちなみに環境としては「Windows XP」から「Windows XP」へリモートで接続しています。
これはなんとかしないとと思い、調べた結果採用したのが以下の対策。

レジストリにて強制的に101配列のキーボード設定で読み込むように設定する方法です。
この対策にて全て解決するはずでした、が!まだ、問題が!
通常、101配列で日本語入力に切り替える際には「Alt+`」と入力するのですが、
何故かこれが効かないという非常事態。。。
マウスで切り替えればいけるけど、そんな面倒はごめんである。
で、対策としてとったのは、AutHotkeyにて「右Alt」キーを「半角/全角」に
割り当てるという方法です。記述としては「RAlt::vk19」となります。
以下のページを参考にさせて頂きました。

以上の設定により、リモートデスクトップで接続しても101配列にて入力できるように
なりやした。これで一安心。

Windows Vista → Windows 7 そして、シャットダウンできなくなった?

Windows 7が正式にリリースされってことで、早速Windows Vistaをアップグレードしやした。 ちなみにバージョンはHome Premiumだす。 (誕生日プレゼントありがとさんです♪) アップグレードにかか … “Windows Vista → Windows 7 そして、シャットダウンできなくなった?” の続きを読む

Windows 7が正式にリリースされってことで、早速Windows Vistaをアップグレードしやした。
ちなみにバージョンはHome Premiumだす。
(誕生日プレゼントありがとさんです♪)
アップグレードにかかった所要時間は2時間半ほど。
結構かかります。で、アップグレード処理中からおかしかったのが、
「再起動します」の後にディスクアクセスもまったく無くなっているのに
一向に再起動されないという動き。。。
とりあえず、アップグレード中はリセットボタンを押して、その場を凌げましたが。
通常起動後もやはり再起動はシャットダウンしてもダンマリします。
BIOSが古かったのでアップグレードしてはみたものの、やっぱりダメ。
まぁ、ディスクアクセスなくなった後に電源ボタン押せばとりあえずはいいんですけど。
・・・って感じです(;´Д`)

海外のForumで見てみるも、これといった解決策は見出せず。
「電源が落ちない」でググっていたのを「シャットダウンできない」に切り替えたところ、
かなり有力な情報が!!

そして・・・

試しに、上記のサイトに書いてあるとおり「deltafix.ps1」というファイルを作って
(拡張子は「*.ps1」で名前は何でもいいです)

Stop-Service -Force Audiosrv
Stop-Service -Force AudioEndpointBuilder

記述して、ファイルを右クリックして「PowerShell で実行」をクリック。
その後、再起動をかけてみたところ・・・イッタ!!!
ちくしょ~またしてもM-AUDIOのAudioPhile 2496かよっ!って感じです。。。
で、「グループポリシーのシャットダウンにサービスを停止するスクリプトを登録」とあるので、
なるほどと思い早速グループポリシーを編集しようと思って「gpedit.msc」を実行するも
「そんなもんねー」っと言われるではないか・・・?
そういえば、Home Premiumってグループポリシーとかいう概念が通用すんだっけ?と思って
ググってみると・・・

やっぱり・・・
同じことを他の方法でできるのを探すのは、ここでは一旦あきらめ
潔くドライバが対応するのを待つことにしますわ。
動作上あまりいい影響もなさそうだし・・・あぁ、Vistaのときと同じw
ってことで、サウンドカードを先ほど外しました。
サウンドカードを外したからか?画面がちらついていたのも無くなった気がする。。。
やっぱり、ドライバ周りは鬼門ですな。あたりまえっちゃー当たり前なんでしょうけど。
なので、すんなりアップグレードできたけど、シャットダウンしない!なんてことが
あるようでしたら、ドライバ周りは疑ってみましょう。自分含め。。
タスクバーの地味な新機能とか会社で使えればいいのだけども。
会社でWindows7が使えるように仮になるとしたら、1年ぐらい先だろうなぁ。。
★20091028追記
Audiophile 2496のベータ版のドライバが公開されているのを知りませんでした。

早速、カードをさしなおして再起動。ドライバをインストールしたところ。。。
シャットダウンするようになりました!後は、正式版がリリースするのをWatchするのを忘れないようにと。

自宅でヘルプデスク①

久々のヘルプデスク業務である。 今回の対象はカミさんのノートPC。 状況としては「変な音がしていつまでたっても起動が完了しない」ということだ。 察するに、変な音はハードディスクが限界にきており、ヘッドが変な音を出してるん … “自宅でヘルプデスク①” の続きを読む

久々のヘルプデスク業務である。
今回の対象はカミさんのノートPC。
状況としては「変な音がしていつまでたっても起動が完了しない」ということだ。
察するに、変な音はハードディスクが限界にきており、ヘッドが変な音を出してるんだろうなぁっと。以前にワシのPCも同じ状況に遭遇しており、その時は色々と老朽化していたのでPCまるごと新品にしてからハードディスクのデータを吸い出したなんてことも。
とりあえず、どんな状況かを確認するために起動してみる。
ちなみにOSはWindows XPである。
途中までは起動するも、ログイン画面で「デフォルトのログインユーザのユーザプロファイルが破損ているためロードできない」というエラーメッセージが表示されて、後はそのままログイン画面で止まったまま。
そこで、セーフモードで起動してAdministrator(管理者)でログインしてみる。システムの復元の設定がされており、正常に起動したと思われる昨日の復元ポイントが存在したのでその時点に戻してみることに。しかーし!復元途中でハードディスクがまたしても「カタカタ」と言い始めるではないか。。。これはダメだと判断!!
まずは、ハードディスクを出しておこうと思って、開けようとするも・・・
全然わかんねー( ; ゚Д゚)ドコヲドウヤッテ・・・
カミさんのノートPCはDynaBook E5/411CMEなんだが、ハードディスクの取り出し方がまったくわからん!!
なんというか、日本のPCってこういうところが非合理的な気がするんですよねぇ。。
(最近はそうでもないのかもしれんけど)
しかーし、以下のような素晴らしいページがあったので、バラスことができました!(多謝)

んでもって、吉祥寺のヨドバシに向かい、2.5インチのATA100のハードディスクをゲット。帰って、ハードディスクをセットして組み立てて起動!!そしたら、画面が真赤!!最初は自分の目がおかしくなってしまったのかと思ったが、接触不良でしたw
それから、Windows XPをインストール。
無線LANの設定をしてメールが見れるところまで設定完了 ( ´ー`)フゥー...
個人的にこういうことは嫌いじゃないので、楽しかったw
はんもっく
写真はハンモックで大はしゃぎのノン。かなり気に入っている模様。
ちょいとヤバイ顔をしてますがね。。
素敵なプレゼントをありがとう>こうた、えれなちゃんヽ(´ー`)ノ

Message Submission Port

久々にパソコンでのトラブル発生!!! 突然メールが送信できなくなったのだ。。。 正確には昨日の夜から送れなくなっており、「1日たてば直ってるだろっ」 軽い気持ちで放置していたのだけども。 いざ今日帰ってきたら、カミさんに … “Message Submission Port” の続きを読む

久々にパソコンでのトラブル発生!!!
突然メールが送信できなくなったのだ。。。
正確には昨日の夜から送れなくなっており、「1日たてば直ってるだろっ」
軽い気持ちで放置していたのだけども。
いざ今日帰ってきたら、カミさんに「メールが送れないんだけど」と。
もちろん、ローカルで何も変更した覚えはない。
受信はできている。さて、困った・・・ということで調査開始(;´Д`)
Outlook 2007では以下のエラーが出ており。

タスク ‘xxx.XXXXXXX.com – 送信中’ でエラー (0x80042109) が報告されました: ‘送信 (SMTP) メール サーバーに接続できません。このメッセージを引き続き受信する場合は、サーバー管理者かインターネット サービス プロバイダ (ISP) に問い合わせてください。’

Windowsメールでは以下のエラー。

サーバーに接続できませんでした。 (アカウント : ‘account name’, SMTP サーバー ‘: SMTP server name’, エラー番号 : 0x800ccc0e)

メールサーバでは何の障害も起こった形跡なし。
なので、とりあえずOutlookの設定を見直し。
モデムの再起動。ルーターの再起動、初期化、再設定。
ウィルス対策ソフトのアンインストール。
できることは一通りやってみたが、何も変わらず(´ヘ`;)
その後、「0x80042109」で検索をかけるもこれといって収穫なし。
続いて「0x800CCC0E」にてググると・・・気になるもの発見。
「Message Submission Port(587番ポート)」である。

メールの投稿に利用される587番ポートのことです。
 従来は、メールの投稿(クライアントからメールサーバへの送信)と配送(メールサーバ間のやり取り)には、どちらも25番ポートを利用することになっていましたが、これらを分離して、25番ポートはメールの配送専用とし、メールの投稿は新たに587番ポートを利用することとなりました。
 このようにメールの投稿と配送を分けるのは、近年増加している迷惑メールに対する対策のためです。OP25B(Outbound Port 25 Blocking)は、迷惑メール対策の一つですが、プロバイダー(ISP)がOP25Bを導入しただけでは、他のプロバイダー経由のメールが一切送信できなくなり、利用者にとってはかえって不便になります。そこで、正規の利用者だけはメールを送信できるようにするために、メール投稿用の587番ポートが設けられました。このポートは、SMTP認証を用いることによって、正規の利用者以外のメールの投稿を拒否できるようになります。

もちろん、こんなことはサーバ管理者からは伝えられていないので、
半信半疑で設定してみると・・・
あっけなく送信できた。。。( ゚Д゚)ポカーン
メールが送れるようになったのでいいんだけど。
こういうことは事前に伝えてほしいものだ。
たしか以前にもPerlのバージョンをあげられたせいで、
MovableTypeでログインできなくなったけか。。。
あ~ぁ、もうこんな時間だってよ。寝るよ。もう。おやすみ。
「追記」
メールサーバ側では問題なかったようです。ワシの勘違いでした。
疑ってごめんなさい>サーバ管理者
プロバイダはYahooBBのADSLを使ってるんだけども、そこでサブミッションポートの
設定が東京23区内だと12/3に作業が行われたことが判明!
事前にYahooのメールには通知されていたかもしれません・・・(;´Д`)ミテナカッタ

Office 2007のライセンス認証ができない?

Office 2007をゲットしました。 会社がMicrosoftとEA契約しているので、自宅使用プログラム (Home Use Program: HUP)が利用できます。 自宅使用プログラム特典をご利用いただくと、ライ … “Office 2007のライセンス認証ができない?” の続きを読む

Office 2007をゲットしました。
会社がMicrosoftとEA契約しているので、自宅使用プログラム (Home Use Program: HUP)が利用できます。

自宅使用プログラム特典をご利用いただくと、ライセンス取得済みの Microsoft Office デスクトップ アプリケーション (Microsoft Office Enterprise、Microsoft Project、Microsoft Visio Professional など) を従業員の方々がご自宅でインストールして使用できるようになります。

このプログラム経由だと、Office 2007 Enterprise Editionが送料込みで3150円です(安っ)これは利用しない手はないと思うんで、Officeが必要な場合は自社がEA契約しているかどうかチェックしてみるといいかも。
で、早速インストール完了後、ライセンス認証をしようとすると以下のメッセージが・・・

通信エラーが発生しました。現在お客様の要求を処理できません。しばらくしてからもう一度試してください。

いったい何を言ってるんだ?と思い、調べてみると。。。
結構トラブルようです(;´Д`)

インターネット経由でうんたらのほうのKBで、Firewallで認証が通るように設定してくださいと書かれていた。まぁ、おおむね、予想通り。
しかし!
ワシが今使っているFirewallソフトは、Windows Live OneCare(現在、試用中)に入っているもの。なんで、自社製品なのに引っかかるんだよっ!と言いたいw
で、Firewall切って認証してみたら、問題なく認証できました┐(´∀`)┌ヤレヤレ

Windows Updateの処理が異常に遅くなる?

会社のノートPCを朝起動したときに、どうもUpdateチェックで異常に遅くなることが最近に頻発することがあった。気がついたときに、タスクマネージャーで該当する「svchost.exe」を終了させてたんですけど。 かといっ … “Windows Updateの処理が異常に遅くなる?” の続きを読む

会社のノートPCを朝起動したときに、どうもUpdateチェックで異常に遅くなることが最近に頻発することがあった。気がついたときに、タスクマネージャーで該当する「svchost.exe」を終了させてたんですけど。
かといって、手動でWindows Updateすると、いつまでたっても終わらない。。。
先ほど、タイトルとは関係ないことをMicrosoftのサポートページで調べようとしたら・・・トップで下記のKBが公開されていることを発見!

現象
Microsoft Windows XP、Microsoft Windows Server 2003、および Microsoft Windows 2000 で Microsoft Update、Windows Update または自動更新を実行すると、以下のいずれかの問題が発生することがあります。

  • エラー コード 0x8DDD0009 が表示され、Microsoft Update に失敗する。
  • コンピュータの負荷が高くなり、長時間 Microsoft Update が完了しない。[タスク マネージャ] でパフォーマンスを確認すると、CPU 使用率が高い状態になっている。

ぬぬ。まさにこれではないか!
やってみたところ、チェックは終わるようにはなりました( ´ー`)フゥー...
遅いのは遅いけどね。
まぁ、ノートPCで、かつHDDを全て暗号化してるから仕方ないですな。