ふたご座流星群

今月の13日から14日未明にかけてみれるみたい。流星群、よくニュースになりますが見たことないです。個人的に記憶に残っているのは、流星ではなく彗星ですが・・・四国は四国カルストで見た「ヘールボップ彗星」ですね。チャリンコで10㎞ひたすら登坂で死ぬ思いをした後に見ただけに、感動したなぁ(´▽`*)

The Space Elevator 2

以前にも似たようなことを紹介しましたが、2010年までにとは本気ですかねぇ。しかし、銃夢の軌道エレベータを想像してしまう自分が何ともイタイです。。

Spaceward Foundationを率いるMeekk Shelef氏は「Space Elevatorは人類に計り知れない希望を与えるものだ。すでにコンテストの詳細を知るために、専用サイトへ非常に多くのアクセスが見られている」と語った。

で、何に使うんだっけ?

SETI

SETIって何だ?と思い調べてみたところ、

SETI
【略語-1】 =Search for Extraterrestrial Intelligence Institute
地球外知的生命体探査協会{ちきゅうがい ちてき せいめい たい たんさ きょうかい}◆【URL】http://www.seti-inst.edu/
【略語-2】 =search for extraterrestrial intelligence
地球外知的生命体{ちきゅうがい ちてき せいめい たい}の探査{たんさ}

でした。
そういえば、Psychaosの曲で「S.E.T.I.」ってのがありましたねぇ。
そうかぁ、そういう曲名だったのかぁっと、勝手に納得(´▽`*)アハハ

Planetarium

プラネタリウム、なんとも懐かしい響きです。ワシが最後に行ったのは、いったいいつだろうか・・・そんな中、何やらすごいプラネタリウムが開発されたらしいです。
ITmedia:恒星500万個の新プラネ「メガスター」、日本科学未来館に登場

・肉眼では見えない12等星までの恒星約500万個を投影できる。
・従来のプラネタリウムでは不可能とされていた、天の川の立体感や濃淡が再現できるという。

いまいちどれぐらい凄いのかわかりませんが、百聞は一見にしかずといいます。7月11日から公開されるらしいので、たまにはこんなのもいかがでしょうか?

Voyager


Beyondが届いたってのもあるんですが、宇宙探査機「Voyayer」についてです。もうとっくの昔に太陽系の外に飛び出し、今も宇宙を航行中です。
そんなVoyagerが新たな惑星に到達するたびに、テレビにかじりついて見ていたものです(懐)惑星の重力を利用して加速するなんて知って「キャッ、キャッ」言ってた気がします(笑)ワシが1歳のときに旅をはじめたから、リアルタイムでは土星(SATURN)に接近したころからですかねぇ、覚えているのは。今ではああいうドキドキする話題ってないですねぇ、年をとったってのもあるけども・・・そろそろ火星への有人飛行を慣行するのはどうでしょう?>NASAさん あ、ちなみに女性でお願いします(笑)
Voyager Project Information
惑星科学のための宇宙探査機

PLANETES

引き続き漫画ネタ。
これまた以前にも書いたことのある、「PLANETES」。モーニングで隔週(?)で連載されている、宇宙もの。圧倒的な画力と、深い内容でかなりお気に入りです。
そんなPLANETESがアニメ化されます(とはいっても、知ってる人はとっくの昔から知ってると思いますが・・・)。しかも、放送元がNHKで、製作がサンライズってんだから期待するしかないでしょ。NHK、ほんといいもの作りますからねぇ。ずいぶんさかのぼれば、ガイナックスと組んだときとか・・・。
PLANETES Web – プラネテス公式ホームページ
NHKアニメワールド:プラネテス
と、ここでちょいと話がそれます。漫画というキーワードで、最近会社で話題になったことがあるんです。ま、子供がいる先輩と話していたときに、「WPC EXPO 2003に行ったんだけど、人の入りはいまいちだったねぇ」というところから始まりました。確かに、今回のEXPOではメインは、「Office 2003」。エンドユーザにとっては、そんなに関心のあることとも思えない(企業としては、そうでもないんですけどね)。盛り上がるには、「コードネーム:Longhorn」で知られる次期クライアントOSがでないことには、って感じですから。Lindowsのブースは人気だったみたい(笑)
そこでワシが一言、「ゲーム業界って調子いいんですかねぇ?」と質問。ま、実際のところはわかりませんが、先輩が言うには下火だというのです。原因の1つとして、子供のゲーム離れが起因しているらしい。最近は、ゲームをやるという能動的な行為さえも子供にとっては面倒なことみたく、受動的に楽しめるビデオとかを見ることが多いと。。「それ以外は何をしてるんですか?」と尋ねたら、「ボーっとしてる」と・・・(゚Д゚;) ほんとにそんな子供が増えてきてるの??みなさんの周りではどうですか?
ここで話が戻るが、漫画を読むということもほとんどないということらしい。確かに言われてみれば、子供が読む漫画の数は少ない気がする。ワシが小学生の頃は、言わずもがな「ジャンプ」の黄金期である。そして、「ファミコン」の登場。もう少し長いスパンで見てみると、「読書」→「漫画」→「テレビゲーム」とでもなるのだろうか。こういう現実を反映して、今現在、漫画は漫画世代に焦点を絞ったマーケティング(BUNCH等が象徴的)を行い、ゲームも同じようなマーケティング(携帯ゲーム機で昔のゲームの復刻、最近だとFOMAでドラクエ&FFとか)を行っているということらしい。
ワシの場合は、実家がはっきり言って田舎に属する(山と海に挟まれたところに住んでましたからねぇ、いやぁ、ほんといい所ですよ・シミジミ)ことも手伝って、川を下って海に出てみたり、近くの山で虫を取ったりしてたもんです。ところが、東京の都心部(ここではちょっと限定します)じゃぁ、入って遊べるような川なんてないですからねぇ。ワシとしては、カワイソウに思えるんですよ。あくまで、ワシの個人的な意見でしかないですけどね。でも、自然と触れ合うのは大事だと思うんですよ。ほんと。
このままでは、子供はみんな「のび太くん」になってしまうのでは?と本気で思ってしまいます。そろそろ((=゚Д゚=)ドラえもんが必要なのかもしれません。。。なんつーか、安心して年をとれないですね。
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The Space Elevator

世の中にはえらいことをほんとにやろうとする人達がいるもんです。なんつっても、「宇宙エレベータ」ですから・・・ワシが最初に想像したのは「銃夢」でした(汗)しかも、ご丁寧に紹介のMovieまであったりします。。ネタなのか、本気なのか。。。でも、こういうのネタは好きです(爆)
しっかし、人間の欲望ってのには関心しますな。関心してる場合では、ないんだろうけど(´ヘ`;)
「宇宙エレベーター」実現に向けて、第2回国際会議開催
The Space Elevator 紹介ムービー(WMV)