携帯感染

携帯電話で感染するウイルス、Cabirの症例が、日本で見つかった。香港を訪れた日本人が所有するVodafone 702NKが2月に感染し、この日本人は感染した携帯電話を持って日本に戻ったという。

ほんとのウィルスと同じような感染の仕方。だからウィルスって呼ぶんだなぁと、思ってしまった。今後、税関等で電子機器のウィルスの検疫とかされるようになるんだろうか。。

携帯電話の逆襲?

ちょっと、待ち時間( ´ー`)フゥー...

カメラ付き携帯電話機Motorola V300が「触れられないほど熱くなった」という。携帯電話が入っていたジャケットのポケットは焼け焦げて穴が開き、そこからすべり落ちた携帯電話は床に衝突して爆発した。さらにこの衝撃で部品が10フィート(約3m)ほど離れたところまで飛び散り、部屋には煙が充満したとMunfordは述べている。

おっそろしぃ・・・そんな可能性のあるものが普通に売っているんですからねぇ。携帯電話だからこれだけ大きな記事になったのかもしれないです。車だったら隠そうとしますから。って、ちょっと前にそんな話で持ちきりだったなぁ・・・
(´Д` )イェァ スンスンスンスーン
書籍:Fight Clubより引用

ぼくの会社が製造した新型車がシカゴを出発し、時速60マイルで西へ向かう途中でリアのディファレンシャルが焼けつき、衝突炎上して乗員全員が死亡した場合、ぼくの会社はその車種のリコールをするか。
市場に流通している車体数(A)に、推定される欠陥発生率(B)をかけ、さらに一件当たりの平均和解額(C)をかける。
A X B X C = X。このXがリコールを実施しない場合のコストだ。
Xがリコールの総コストを上回れば、会社はその車種をリコールし、誰も死なずに済む。
Xがリコールの総コストを下回れば、会社はリコールを申請しない。
行く先々で、焼け焦げてぺしゃんこになった車の残骸がぼくを待っている。ぼくは公表できない秘密を知り抜いている。だからぼくの終身雇用は保証されている。

そういえば、以前こんなことも書いたなぁ。

ほんと・・・笑えないって(´ヘ`;)
便利なのも考えもの。。

ゲーム中毒

「長時間コンピューターの前に座り、ソフトウェア上でやった操作を取り消すためにCtrlキーとZキーを繰り返し使っている。そのため、現実の生活で何かやり直したいことがあると、いつもこの2つのキーに手が伸びてしまい、何も起こらないと不思議な気分になる」とホフマンさんは語った。

(・∀・)やりすぎは危険!!

宝くじ

報道ステーションを久々にぼけーっと見ていると、ほんといいニュースねーな。。火をつけて遊んでる何ともイタイやつの話とか、宣戦布告するとか言ってる国がいるとか、ワシの想像していた21世紀はこんなじゃねーぞー!!(#゚Д゚)ア゙ァァァァァァ~!!
そんな中、2年前に海外でロトくじで330億円を当てた人の話をやっていた。金をたびたび盗まれたり、問題を起こして店への出入りを禁止されたり、今ではアル中とかなんとか。自分のキャパシティを超えるいいことがあると、ろくなことがないみたいですな。
このニュースを見て、思い出したことがあります。日テレの世界一受けたい授業って番組で、美輪明宏が先生の授業で教えていた「正負の法則」というものです。ちなみに、も出てるみたい。かなり略しまくって説明すると、「人生で起こるいいことや悪いことは、プラスマイナス0なのです」というもの。つまり、いいことがあれば悪いこともある。そしてそれは、人生を通してみるとフラットだということ。そう考えることでこれからの人生をもっと前向きに送ることができるとも。確かに、番組で見た内容だけでもそう思わされました。
で、話を戻します。宝くじを当てたおっさん。プラスがあまりに大きかったために、それを補うべくマイナス続き。全部寄付でもするしかないかもね。ちなみにワシは今まで宝くじを買ったことはありません。「夢を買うんだ」と言うかもしれませんが、夢は金で買うものではありません。こういう理由ではなく、何もしないでお金が手に入る、そのビジネスモデルが気に入らないだけですけどね(;´Д`)
そのうち世の中もよくなれとは言わないが、前向きになることを祈り、そしてそのためにがんばるだけっす。

Zero Energy Buildings

ゼロ・エネルギー住宅は、エネルギー需要を最大で70%まで削減できる。「ゼロ・エネルギー住宅」という言葉は、米エネルギー省(DOE)による造語で、各家庭がエネルギーを自給自足するために必要な技術を、2010年までに創出するプログラムの一環として誕生した。

さて、70%って如何ほど?なんでしょ。この数字だけを見ても何がどうすごいのか?ワシにはさっぱりわかりません。なので、ちょっと色んな切り口で計算をしてみたいと思います。

ただいま計算中・・・

このプログラムはまだ目標達成にまでは到っていないが、民間企業や研究者たちはすでに現時点で、一般住宅で必要となる電力をすべてまかない、化石燃料(天然ガス、石油、石炭)エネルギー需要を大幅に削減できる技術を創出している。

化石燃料には限りがあるわけでして、そのうち否応無しにすべてがそうなっていくのでしょうかねぇ。太陽がある限り、ですけど。

これは何も米国に限った話ではなく、こういった住宅は日本でも色々あるみたいです。マンションやアパートみたいな住宅でも、アドオンで利用できるようなものが安く提供されればいいなぁ、思いましたねぇ。あんのかなぁ?
まぁ、国をあげての取り組みはまだみたいですけど(環境省のページをちょろっと見たけど、そんなものは見つからなかった)。

Don't Knock the Birdbrains

鳥の歌の研究は、人間の音声言語の仕組みの理解や、さらには動物が新たなニューロンを発達させたり、ものを記憶したりするメカニズムの謎の解明に役立つ可能性があるという。この場合、鳥の脳が小さいことがプラスに働く。小さいぶんだけ、歌う能力が鳥の脳のどこに存在するのかを特定しやすいからだ。

ごもっとも。物を調べたり、新しいことに挑戦するとき、こういうアプローチを取ってはいるんだろうけど、今まで意識したことは無かった。

鳴禽類が新しい音声を覚えるプロセスは、CDを焼く際に使われるエラーチェックの手順に似ている

表現の仕方が面白いですねぇ。ほんとうは逆なのに。
人間が霊長類のすべての頂点にいるのではなく、色んな生き物たちの能力を少しずつわけてもらっているように思えた。そう考えるとすべてに感謝して生きていかなくてはいけないんだなぁ、とも。今までそう思えていなかった自分が恥ずかしいです(´ヘ`;)
そして、人間の飽くなき探究心は尽きることは無い、のか?

Earth Reveals Its Sensitive Side

「人々が最近の(わずか0.5度あまりの)気温上昇の影響を深刻に受け止めるようになれば、未来はどうなるか、考えただけでぞっとするはずだ」

ここ最近の気候に異常さを感じずにはいられないのは、ワシだけではないと思います。台風の上陸は新記録を樹立、度重なる地震。ワシには地球という生き物が悲鳴を上げているような気がしてならないのです。そして、その声を聞いてるふりをして何もしないワシ。

Sunflower Service

Windows XP Service Pack 2 – 日本語版が本日付でリリースされました。このSP2、Windows Updateでダウンロードすることもできるのですが、9月17日以降にはPC販売店(希望する)、10月1日以降は25000局もの郵便局でCDとしても配布するらしい。うーん、いったいぜんたい、マーケティング費用としていくらかかっているのでしょうかねぇ・・・以前の記事であったようなきもするけど。とりあえず、手元に欲しいのでもらいに行くつもりです。

つーか、郵便局ってこの狭い日本にいくつあるんだ??
そういえば、つい数日前にNHKのニュースをボケっと見てたときに、郵政の民営化を推進するにあたり既存のサービスとかはどうすんだ?みたいな内容(曖昧ですんません・汗)のものもやっていました。その中で、都市部で郵便局が密集していることについても触れられ、街頭インタビューで大体の人が「郵便局、必要ないですね」と回答していた。ワシも郵便局を利用することなんて、皆無ですね。対照的に、過疎地域ではそうではない。お金をおろしたりするのは、大体が郵便局を利用するということ。しかしながら、民営化された場合、割りに合わないと思われる過疎地域の郵便局を無くすべきか、残すべきか?というのも問題になっているということでした。
それ以外に、ワシはそのニュースを見るまでまったく知らなかったのですが、過疎地域における郵便局では特別なサービスも提供しているようです。その名も「ひまわりサービス」です。

過疎地域において高齢者が安心して暮らせる地域社会づくりに資するため、郵便局、地方自治体、社会福祉協議会等が協力して生活サポートシステムを構築し、在宅福祉サービスを支援する施策「ひまわりサービス」を平成9年8月から実施しています。

ニュースの中では、郵便局員が村を巡回し、表示器具でひまわりのマークが出てる家に訪問しており、おばあちゃんに頼まれて軒先の電灯の電球の交換をしてましたヽ(´ー`)ノこのひまわりサービス、現在はほとんどボランティアでやっているということもあり、民営化に伴い無くなってしまうかもしれないということです。なんだかなぁ・・・
ところで、郵政が民営化されるとワシの給料はあがるんか?