Office 2003 SP1

Update:2017/10/20

Office 2003は既にサポートが切れているため、可能な限り最新のOfficeへのアップグレードを推奨します。また、リンク先としてOffice UpdateはWindows Updateに集約されており、リンク先も既に存在しなかったため、リンクの情報も削除しました。
↓英語のページですが、各種Updateの方法についてまとめられていますので、よかったら見てみてください。


いつのまにかリリースされてました。といっても、昨日みたいですけど。ダウンロードは以下のリンクからでもできますが、Office Updateのページでやるのが手っ取り早いでしょう。
ダウンロードの詳細 : Office 2003 Service Pack 1 (SP1)
セキュリティの更新以外に、OneNoteやInfoPathの機能強化もされているようですが、一般のユーザには関係ないですな。。つーか、何がどう強化されたのか?とかどこにもドキュメントがない。。。ワシが見たときなんて、リンク先のページがないとか言われたし・・・ほんと頼むよぉ。
このSP1と時同じくしてOutlookの迷惑メールフィルタの最新版もリリースされてました。
◇ ダウンロードの詳細 : Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラム: KB870765
この最新版で追加されたのか?Office 2003 SP1で追加されたのか?、これまたどこにも書いてないのでわからんのですが(おそらくOffice 2003 SP1のようだけど)。。Outlookの迷惑メールの設定で、「インターナショナル」というタブが追加され、そこでは以下の2つのブロックの設定ができるようになってました。

  • トップレベル ドメインでブロック
    外国からの送信者の電子メール アドレスで、.ca、.mx、.usなどのトップレベルのドメイン コードで終わるものがあります。[ブロックするトップレベル ドメイン リスト]では、特定のトップレベル ドメインで終わる電子メール アドレスからのメッセージをブロックすることができます。
  • エンコードでブロック
    各言語の文字は、特定のエンコードか文字セットを使用しています。[ブロックするエンコード リスト]では、特定のエンコードで書かれている電子メールをすべてブロックすることができます。

うーん、微妙。。。SPAMのメールアドレスなんて改ざんされてますからねぇ。。

Run Linspire

“Run Linspire” Parody Music Video of The Doors’ “Light my Fire”ネタ元
(・∀・)ニヤニヤ
さすがに会社で見るわけにはいかないので、帰って見てみました。
なんつーか、アホ過ぎで最高です(≧▽≦)
いやぁ、こういうお金の使い方、好きですねぇ。ほんと(笑)
しかし、何度も似たようなことは書いてるかもしれませんが、こういうおふざけをITでやるやつらは随分と少なくなった気がします。最近は、Gatesが元気なく、Jobs優勢って感じですけど(笑)市場自体に元気がないから、仕方ないっちゃーそれまでなんですけど。

Windows XP SP2

当初、6月リリース予定だったSP2ですが、7月にのび、そして今現在8月リリースを予定。このSP2はWindows Updateを介して提供されることになっています。これが意味するところは、大抵のユーザがリリース後にUpdateを行うことになるということです。
リリース間近の『ウィンドウズXP SP2』、アプリケーションに障害も?

無償のSP2アップグレードは、危険度を増すインターネットに接続されたコンピューティングの世界には必要不可欠であり、セキュリティー機能を改善する必要がある他の企業に対しても注意を喚起する良い機会になる

まったくもっておっしゃるとおりです。。こんなことまで見据えて、反感をかいつつも大幅なアップデートを敢行しようとするMicrosoft。リスペクト!!

米ガートナー社でインターネット・セキュリティー部門を担当するジョン・ペスカトア副社長は「SP2の導入によって動作しなくなるアプリケーションは、セキュリティーの観点から見て本質的に問題を抱えている」と語る。

Gartnerも同じようなことを言っているようです。この内容を同僚に伝えたら、こんな答えが返ってきました。
「ガートナーってMSとつるんでんじゃねーの?」
いやいや、もしそうだとしたらIT業界において真実とは何?ということに・・・

ガートナー社のペスカトア副社長に言わせると、こうした不便は、それに見合う価値のあるものだ。

「セキュリティーの観点から見れば、われわれが遭遇している問題点――ワームなど――について、ウィンドウズで修正すべきことだと非難できることが多かった。しかし、マイクロソフト社がこれらの問題の修正に取り組んだからには、そう簡単に言い訳できなくなる」とペスカトア副社長は述べた。

やっと立場が逆転するか?それともこけるか?すべてはSP2リリース後のお楽しみヽ(´ー`)ノ

3.51

何故に今更?という感じで、Windows NT 3.51 Serverのインストール。。しかし、全然うまくいかない。あれこれ試してみるも、「ディスクがありません」と言われる始末。だから!あるっての!!
そんな感じで色々試してみて、ようやくやり方がわかる。。で、どうすればいいか?ですが、以下にまとめておきます。ま、これが正しいやり方かは知らんけど。
1. Win98の起動ディスクを利用し、FDISKでパーティションを切り(とりあえず、2GB)再起動
2. Cドライブをフォーマット
3. DOSコマンドの「LOCK」でディスクに直接書き込めるように設定
  (こんなの知りませんでした・・・)
4. Windows NT 3.51 ServerのCDの「i386」に移動し、「winnt /b」
これでとりあえずはインストールできました。。あぁ、何だかなぁ・・・泣きてぇ。。。

SQL Server & Visual Studio .NET 2005

MYCOM PC WEB – レポート
最近の動向がまとまってる感じ。
そんな中で興味がある記事があったので、それについて。
【レポート】SQL Server 2005とVisual Studio 2005で実現される機能とは?
Visual Studio .NET 2005 β1、ダウンロードしたけどインストールするマシンがないので、とりあえず放置しているのが現状。しかし、ちょっと気になることが書いてあったので、触ってみたいなぁっと思ったり。
(1)Visual Studio 2005では何が変わる?

Officeドキュメントの生成についても、従来はクライアントのOffice側での生成しか行えなかったのに対し、サーバ側での生成も可能になるという。

これってあまり知られていないかもしれませんが、サーバサイドでExcelのファイルを生成してダウンロードさせるといった処理をMSは推奨してないんです(今現在)。何でか?というと、Officeは元々クライアント アプリケーションでもあることから、Officeのコンポーネントはシングル スレッドでしか動作しないため、サーバ上でグリグリ動かすとパフォーマンス上の問題となり、最悪サーバがダウンしてしまうことがあるからなんです。なんで、これは有力な更新だとワシは思います。

IISがなくてもWebアプリの開発ができるように、Visual Studioの統合環境の起動中のみ動作し、ローカルからのリクエストのみを処理する「Visual Web Developer Web Server」が搭載される。

ほぅ、これで開発環境におけるセキュリティ上の脅威が、かなり軽減されるでしょうねぇ。

ただいまいちよくわからないのが、Visual Studio 2005に搭載される「MS Build」。従来のMakefileベースのビルド環境を進化させ、XMLベースのフォーマットでビルド環境の定義が可能になるという点までは別に問題ないのだが、謎なのはこのビルドエンジンがLonghornにも標準で搭載され、Visual Studio無しでもビルドが可能になるという点。果たしてLonghornにビルドエンジンを載せる意味は何なのか、これは今後明らかにされると思われる。

macみたいに開発環境がはじめから用意されちゃったりするのでしょうか?まさかねぇ。
(2)SQL Server 2005は可用性や管理性が大きく向上

大きく取り上げたのはデータベースミラーリング。従来SQL Serverではクラスタリングによるフェイルオーバ機能が利用されてきたが「クラスタリングは設定などが面倒で敷居が高いし、管理コストも高い上、メインサーバが落ちてからフェイルオーバされるまでに数十秒かかってしまう」(同氏)という問題があったという。これに対しSQL Server 2005で導入されるデータベースミラーリングでは原則3台のマシンを1組とし、「ウィットネス」と呼ばれる監視サーバが常にメインサーバ(プリンシパル)とミラーサーバの状態を監視することで、プリンシパルが落ちた場合に数秒でミラーサーバに切り替えが行われるとのこと。

ふむふむ。他のDB(OracleやDB2)に関してはワシ自身知識が皆無といってもいいので、「やっとできるようになったの?」といものなのかもしれませんが、これはいいですねぇ。確かに、今まででSQL Serverで耐障害性っていうとクラスタというのがあたりまえだったのですが、機器が高くつく(今はどうなんでしょう?)などの理由により、他にどうにかならないのか?といわれることは多々ありました。そのときはどうするか?というと、レプリケーションやログ配布といったものを無理くりクラスタに見立てて、実装するなんてことも。そのときに問題になるのは、はやりアクティブとパッシブをどうやって切り替えるか?ということになるのですが、切り替えを自動化するとなると面倒な話になって、レプリケーションの場合だとパッシブ側は参照専用などと特定して使ってもらうなんてかたちに落とし込むこともあります。
また、クラスタだとデータおよびログは共有ディスク上に配置するため、この共有ディスクが飛んでしまうとオシマイなわけです。なので、クラスタ&ミラーリングを実装するためにサーバを4台用意して、クラスタを2組作るなんてこともありますねぇ。ま、そんなことをやるには金がかかるので、それなりの企業でないともちろん導入なんてできない。
以上のことを踏まえて、このデータベースミラーリングは耐障害性の新たな選択しとして有効なのではないでしょうか。

クライアント側は、従来のMDACに取って代わるSNAC(SQL Native Client)と呼ばれるドライバが用意されているので、このSNACを使ってSQL Serverに接続すると自動的にプリンシパルとミラーサーバの名前がキャッシュされる。再接続時にはまずプリンシパルに接続しに行き、失敗した場合にはミラーサーバに自動的に接続先が切り替わるという仕組みだ。では最初の接続の時点で既にプリンシパルが落ちていたらどうなるかというと「そのときはミラーサーバをダイレクトに指定するしかない」(同氏)ということで、その点だけは同システムの弱点だ。

ま、この点は考慮しないといけないですね。。まぁ、この程度ならアプリケーション側で吸収してやればいいのではないかと。上記にもあるレプリケーションを利用することを考えれば、まだマシ。

SQL Server 2005では従来OLAPの手法として大きくROLAPとMOLAPの2つが存在したものを統合した「統合ディメンショナルモデル(UDM)」を導入すると語った。またUDMでは複数のデータソースから一つのデータソースビューを作成するといったこともできるようになることから「分析はしたいけれど(SQL Serverの)導入までは至らないというニーズに対し敷居を下げられる」と同氏は述べた。

むむむ。複数のデータソースから1つのデータソースビューを作成することができるようになるとな!

Teched-Out Cars

ハイテク装備の高級車、トラブルが続出
いやぁ、恐ろしいですねぇ。コンピュータを信じない人がいるのも納得できます。アーリー アダプターの方々が手を出してる分野だから、その辺は多めに見てくれるかもしれませんが、何せ命がかかってますからねぇ・・・
あなたの車をコントロールしているOSがWindowsだったら・・・ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

Windows XP SP2

Windows XPの「Service Pack 2」のRC2(Release Candidate)が公開されたようです。パブリックにも公開されてんのかな?で、このSP2・・・かなりの厄介もののようです。
Windows XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載
「ただのバグフィックス集ではない」XP SP2にためらうテスター
Windows XP Service Pack 2 による Web を変更しなければいけない点
ずいぶん前の記事で見たことですが、MSは5億ドルというお金をこのSP2を展開するために市場に投入するという話もあります。つまり、SP2リリース後に販売されるWindows XP搭載のPCにはプリインストールで組み込まれることになるでしょう。問題が色んなところで勃発するのは必至!?・・・他人事じゃないんですけども。。。

iPod + iTunes = DJ Gear?

iPod & iTunes と戯れはじめて10日ほど経ちました。現在の曲の登録数は「886曲」なり。これでもかなりがんばってるんですけどねぇ(´ヘ`;)まだまだですよ。。

しかし、これはほんとに面白いです。で、ふと思ったことがあります。この「iPod」、DJをやってない人にはそんなにありがたみというものはわからないのではないか?(ま、ワシもそこら辺にいくらでもいそうなDJとかいう奴らと変わらないのですが・・・)ということです。つーか、DJを意識して作られているとしか思えません。
今までワシは通勤中にはCDウォークマンで曲を聴いてました。そのときに「あっ!あの曲どんな感じだったっけ?」とか「この曲の後にあれを入れたらどうなるだろう?」とか頭の中でめぐらせていたものです。この問題(とまではいかないかもしれませんが)を解決するというのが、iPodを買うに至った一番のメリット。普段使うCDを全部入れることができますから(まだ全部は入ってないんですけどね)。次に使おうと考えている曲をリストとして登録しておけば、それをチェックすることはいとも簡単にできてしまいます。
おかげさまで、通勤中に多くの曲を聴くことが可能になりましたヽ(´ー`)ノ
以下に、その他の機能でグッときたものをご紹介。

My Rating
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曲にたいして5段階の「★」マークで曲の好みの程度を指定できるものです。ちょっとしたアイディアなのですが、かゆいところに手が届く機能だと思います。通勤中に聴いてて「おっ、これカッコイイなぁ」と思ったら、その場で★をつけておけば、帰ってPC上のiTunesとシンク(同期)することができるのはとても重宝してます。
実際、経験あると思うんです。久々に聴くCDがあった場合、「あぁ、このCDを以前聴いたときに、カッコイイ曲があったような気がするんだけど・・・何曲目だっけなぁ?」みたいなことが(笑)そんなときに★がついてれば、「あぁ、これかこれか」と曖昧な記憶をよみがえらせてくれるかもしれません。そして、そのときに「そんなによくねーじゃん」と思えば★を減らせばいいし、「おっ!」と思えば★を増やせばいいわけです。

Smart Playlist
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通常の自分で曲を登録するかたちの曲リストももちろんありますが、この「Smart Playlist」はもっと便利です。リストを作成するときに条件を指定し、それにマッチする曲のリストを動的(設定によりますが)に生成してくれるというすぐれもの。
曲の情報として登録されていることが前提ですが。例えば、「1996~1998年」の曲のリストなんてものが簡単に作れますし、曲名に「Remix」と入っているものという条件を指定してやれば、リミックスの曲のリストが出来上がるわけです。しかも、このリストは動的に生成されるので、新たに曲を登録したときに条件にマッチしたものであれば自動的にリストに追加されてしまうわけです。
まだ一生懸命、曲をぶっこんでる最中なのであまり利用してませんが、確かにこれは「Smart」と言えるかと。

Party Shuffle
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これはほんとに面白い機能です。ただの「Shuffle」ではなく「Party Shuffle」ってのがミソです。見たほうが早いと思うので、画像(←クリック)を用意してみました。この画像を元に説明します。
まず、曲のソースとしては「Trance」というものを指定していますが、これはワシが作ったSmart Playlistの「Trance」ってやつで曲のカテゴリが「Trance」のものすべてのリストです(デフォルトだと[Electronica/Dance]となると思いますが、ワシはあえて[Trance]で登録しています)。で、今かかっているのは「KoxBox:Colordrops」。前後して上の10曲が以前に聴いた曲で、下の25曲がこれからかかる曲です。今聴いている曲を聴き終わると、自動的に次の曲がiTunesにより選択されます。画面では[Play higher rated songs more often]にチェックが入っていますが、これにチェックが入っているとMy Ratingで★がついたものが出てくる頻度が上がります。要は自分の好みの曲が多く選択されやすくなるということです。
もしも、次のかかる曲の多くが気に入らなかった場合は、右上の[Refresh]ボタンをクリックすることで再度Shuffleされます。また、次にかかる曲でちょっと順番を変えたい場合は、ドラッグ&ドロップで簡単に変更することができます。気分はまさに「DJ気分」といったところでしょうか(笑)
適当に聴きたいときなんかはほったらかしているのですが、「この曲の次にこうくるか!?」みたいなことに遭遇することがあり、かなり楽しめますヽ(´ー`)ノ

iMix
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これは日本ではiTunes Music Store(iTMS)がオープンしていないため利用できないのですが、使えたらかなり面白いと思うんですねぇ。他のユーザのPlaylistを参照し、自分の好みに近かったとします。そしたら、そのリストの中で自分の持っていない曲をiTMSでシームレスに購入できてしまうってわけです。実際できるのか知りませんが、その曲(入手困難なもの)をプレスしてくれるサービスなんてものがあったら最高ですね。

とまぁ、これでもかってぐらいに面白い機能が満載なわけです。これを見て欲しくなった人。買いなさい(´▽`*)アハハ ワシもそうやって買った口ですから(;´Д`)
うーん、ITのありがたみをこんなに感じたことはあっただろうか・・・そんな感じです。
最後に・・・だからといってカッコイイDJができるようになるか?というのは、別の話(゚Д゚;)