Bitwig 1.2、1.3がOS X El Capitanで起動できなくなる

Bitwigのv1.2もしくは1.3がOS X El Capitan上で1回起動すると2回目以降起動しなくなる問題です。依然として解決していません。
現状はTerminalで直接下記のコマンドをたたいて実行するか。

/Applications/Bitwig\ Studio.app/Contents/MacOS/BitwigStudio

ちなみにワシはファイルとして「Bitwig.command」なファイルを作成し、中身には下記の記述をして実行権限を付与することで本ファイルから起動できるように回避しています。。。つーかデグっているんだから、はよ直せやボケッ!

/!/bin/bash -f
/Applications/Bitwig\ Studio.app/Contents/MacOS/BitwigStudio

あ、Macの機器セット(Aggregation Device)もCrashするもな。

BetterTouchToolの設定の見直し

MacBook Proを新調し、感圧タッチトラックパッドになったのですが、3本指クリックが重く感じるようになりました。3本指クリックにはBetterTouchToolで「Command + W」を割り当てて結構使うので、これは!と思いBetterTouchToolの設定を見直すことに。

今まではGlobalの設定で、下記の設定をしていました。

  • 3 Finger Swipe Down / End (End of the Page)
  • 3 Finger Swipe Up / Home (Beginning of the Page)
  • 3 Finger Click / Command + w
  • 3 Finger Tap / Middle Click

これをとりあえず、GlobalではEndとHomeのみを残してChromeのみで下記の設定をするように変更してみた。

  • 3 Finger Swipe Left / Shift + Control + Tab
  • 3 Finger Swipe Right / Control + Tab
  • 2 Finger Tap / Middle Click
  • 3 Finger Tap / Command + w

これで、2本指タップでお気に入りなどから新規タブで開いて、3本指スワイプでそのタブに移動って感じになるので、まずはこの設定で使ってみようかと。
閉じるのは3本指タップになったことで、快適に閉じれるようにはなりました♪
そうそう、トラックパッドのクリックの設定も「中」から「弱い」に変更もしてみてます。かなり軽くなってこれまた具合がいいっす。
設定に際し、下記のサイトを参考にさせて頂きやした。

20151028 BetterTouchTool 01
20151028 BetterTouchTool 02

1Passwordで脆弱性?

Gigazineの1Passwordの平文のメタデータから個人情報を盗みとられるおそれがあるという記事で騒ぎになっているようです。

これについて下記のサイトに何が問題でどうすればいいかについて、非常にわかりやすく書いています。1Passwordを利用している方は、目を通しておいて損はないと思います。

ワシも1Passwordは利用しているのですが、iCloudと同期しているぶんには問題ないようです。ビックリさせやがって!

MacBook Pro 15inch (Mid 2010) のGPU Panic問題について

OS X Mavericksにアップグレードしたあたりからでしょうか。いきなりOSが落ちるというのは頻繁に発生するようになりました。よく起こっていたのは、Google Chromeで普通にブラウジングしているときです。
再起動後に落ちていた原因が「GPU Panic」だと知る。
この問題について調べたところ、NVIDIAのGeForceのチップに問題があるということだった。色々と調べると無償対応もしているという話だったのだけど、購入から3年までで、Marvericksがリリースされたのは2013年の10月で、既に3年経過済み。。。今まで起きてなかったから気が付かなかっただけなのに、、、って感じで一旦諦めていました。
そこからはgfxCardStatusを利用し、騙し騙し使っていました。このツールも万能ではなく、例えばGoogle Chromeだと設定でどんなにGPUを使わないようにしても、プログラムを終了するタイミングでGPU切り替えてくれて、戻すのを忘れて使ってて落ちるということはよくありました。
Pixelmatorに至っては、GPUに切り替えないと画像が表示されないという致命的な状態で。かといってGPUに切り替えると、もうね瞬殺でしたね。1つの画像を加工するのに、何度落ちたことか。。。
てな感じで、ソフトウェアで回避することはできないと確信していました。
で、いい加減あきらめて修理にだすかと思い、2015/07/27にようやくGenius Barに持ち込みました。さすがに10万とか修理費にかかったら諦めようと思っていましたが、税込みで4万円ほどだったので、即断で修理を依頼。で、本日(2015/07/31)にロジックボードの交換されたMBPを受け取ってきて今に至ります。
持ち込んだ際に言われたのが、パーツ関連は製品がリリースされてから5~6年ぐらいしか確保していないため、今度何か故障したらもう交換用のパーツは無いかもしれないとは言われました。それを聞いて、タイミングとしては修理に出してラッキー!とは思いましたねw
本問題で使い続けている人は、もうあまりいないかもしれませんが、コレばっかりはハードの問題なので、早めに修理に出すことをオススメします。今まで普通に使ってても発熱してファンがブンブン回っていたのも、起きなくなってるし♪

今更ながらMarsEdit

ほんとに今更ながらMarsEditを導入。
ずーっと前に使用版を使って、コレは便利だ!と思ったけど購入に至らず。
このBlogもほとんど更新されずにほったらかし。今となってはネット上の袋小路。
なんとなく、TwitterとかFacebookで投稿していても、それだとあまり考えなくなっちゃったんですよね。
後から基本的に更新するようなこともないから、熟考しない感じでしょうか。
それだと何か発信している気にならなくて。
で、思ったことをある程度形にしてOutputしたいなぁっと。
そんな時にどうせならということで導入してみたんだけど、
これはマジで便利。まだ全然カスタマイズとかしてないけど
MarsEditのおかげでちょっとしたことをPostするのも苦じゃなくなった。
とりあえず、早いとこMarkDownでPostできるようにカスタマイズしないと。。

MacBook ProがGPU Panicで落ちる

どうも調べたところワシの持っているMBPである「MacBook Pro (15-inch, Mid 2010」に特有の問題っぽいことが判明。

回避策としてはGPUを利用しないでオンボードのグラフィックを使うようにするというもの。。。
下記のツールでGPUを使うかどうかを設定でき、起動したら「Integrated Only」を選択すればOKです。

とりいそぎ、この設定で問題がおきなくなるか?様子を見ようと思います。
Yosemiteで直ってくれないものかねぇ。

Safari 3をVistaで日本語表示

Appleのブラウザ「Safari」のベータ版が公開された。なんと、Windowsもサポートするというではないか。以前、Windowsをmacっぽくすることに躍起になっていたころであれば、喜んでいたかもしれんけど、正直、個人的には今更な感じはいなめない。
とはいえ、そんなことを言いながらも使ってみるw
しかし、ニュースサイト等で日本語が表示できないということが書かれている。

それでもどうにかすれば日本語で表示できるんじゃないか?と思ってたら、やっぱりありました。

Documents and SettingsusernameApplication DataApple ComputerSafariWebKitPreferences.plist

を編集すればよいということだったが、Vistaだとどこにあるんだ?というところで躓いた。今までふつーに使ってただけに、そんなフォルダなんかのぞく必要がなかったからサッパリわからん。
で、いろいろフォルダを探してようやく見つけました(;´Д`)

C:Users{username}AppDataRoamingApple ComputerSafari

あとはこいつのフォント名が書いてあるところを上記サイトに記載されているとおり、「MS UI Gothic」に変更すれば日本語で表示されました。XPだとメニューの中の文字が化け化けだったんですが、Vistaだと平気っぽい。つーか、メイリオフォントを指定しようとしても、どうも駄目でしたね。。。
でも、MS UI GothicでもSafari上だとClearTypeっぽく表示されるようです。
と、ここまで書いたけれども。やっぱり、Safariだからといって別になーんもかわらん。個人的にはかゆいところまでカスタマイズできるFirefoxのほうが道具としては使い勝手がいいですな。ベータ版なんで、普通にGoogleで検索ボタン押したら、落ちたりしますけど。。。
今は昔、Internet ExplorerとNetscapeでブラウザ戦争が勃発したときほどの盛り上がりかたはしないんだろうなぁっと思いながらも、インターネットのサービスの入り口で利用されるのは、今でもやはりブラウザであることには変わりない。新しいサービスのI/FとしてSafariを使ってくるのか?が気になるところ。ただ単にスピードが速いじゃ、ねぇ。。
iTunesは最高のアプリケーションだと思いますがね (´ー`)
こんどはどうなんでしょ。期待してますよ。

MacBook Pro

アップル – MacBook Pro
おぉ~ついに出たなこのやろぉ~
で、やっぱり処理性能は上がったみたいですな。
S・ジョブズ、Macworldで基調講演–「新しいIntel Macは『撃速』」 – CNET Japan
しかしよぉ、Intelに変わったんならロースペックのものも出して欲しい。。
このデザインで10万ちょいぐらいだったら・・・まだ可能性があるw
この値段じゃぁ・・・手がでねーよ。

iTMSに・・・

iTunes Music Storeがオープンしてから、何故かワシのPCから接続できない。。
英語版を使っていたからか?と勝手に思っていて、v5にUpdateして勢いよく接続しようとしても・・・やっぱりダメ。。
今繋がらないだけなのだろうか?
また、明日試してみよう。
もし繋がらなかったら、iTMSからはもう買わねーよーっだ!
って、1度も買ったことないけどさ(´ヘ`;)

iTunes 5

バージョン5がリリースされた模様。
やっとプレイリストがフォルダで管理できるようになったみたい。。
ワシ自身、選曲をするときは、ほぼiTunes上でやってます。残しておくと、「あの時これの後に何かけたっけ?」といったこともなんとなくわかる(実際、選曲どおりにプレイすることは無いんですけどね)。後は、CDをいちいち入れ替える手間がないし、CDを探さないで済むというのは、かなり大きい。
フォルダで管理することができなかったため、今ではこれまで選曲したプレイリストが大量に羅列されて、スクロールしないといけないというのが気に入らなかった。
というのも、新しくプレイリストを作成するとき
「2005****_<パーティ名>」
ってな感じで作るんですけど、当然ながら日付の新しいものはソートされ下のほうに追いやられます。すると、新しいプレイリストに曲を追加しようとすると、スクロールしないといけない!えぇ、ただこれだけなんですけど、「フォルダで管理できればなぁ」とは常々思っていただけに、嬉しいですねぇ。
うーん、階層も作れるんだろうか?